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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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令和元年の終わりに寄せて

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 平成から改元し、令和となったその元年も、今日、大晦日を迎えました。今年一年、ブログ「私的憂国の書」をお読みいただき、またコメントなどで支えていただき、誠にありがとうございました。

 ブログを書き始めてもう10年になりますが、今年ほどブログの維持が困難だった年もなかったように思います。まず、仕事でひとつ大きなプロジェクトを抱えて多忙を極め、文章を書くことに時間をかけられない日々が続きました。物書きを生業としている者でもあるまいし、ブログ更新なんて睡眠時間を削ってまでキープする習慣であるはずもなし。

 何故毎日書き続けているのか、実は私自身も分かっていません。きっと、一度サボったら、自分の中のサボり癖が目を覚ましてしまうことへの強迫観念だと思いますが…(笑)

 2019年も様々な出来事がありました。平成から令和への改元があり、新天皇御即位に、国民が祝賀ムードに包まれました。個人的には、1995年のワールドカップでオールブラックス相手に17-145の大敗を喫した屈辱を目の当たりにした者として、その同じ日本代表がアイルランドやスコットランドなどの強豪を撃破し、アジア初の決勝トーナメントに進出したラグビーワールドカップが鮮烈な記憶となりました。

 同時に、我が国が抱える問題が鮮明になった年でもあります。その問題とは何か。端的に言えば「日本人差別」と「日本人蔑視」です。大阪や川崎で運用が開始されたヘイト条例は、在留外国人に対するヘイトを罰する一方、日本人に対するヘイトは何ら問題にしない、全く不公平なもの。こんな日本人差別が行政によって正当化される状態は異常です。

 もうひとつは、あいちトリエンナーレに代表される対日ヘイトです。その悪しき流れは北海道に引き継がれ、今後も全国で、表現の自由の名を借りた日本人ヘイトが展開されると思われます。我々は、こうしたヘイトや蔑視に対し、明確に、そして大きく、批判の声を上げるべきだと思います。そして、税金で支援することによってこのような対日ヘイトを支援する愛知県知事のような首長には責任を取ってもらわねばなりません。

 ともあれ、今年も今日で終わり。嫌なことはきれいに払い落とし、新たな気持ちで新年を迎えたいものです。

 今年も大変お世話になりました。皆さま、良いお年をお迎えください。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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[ 2019/12/31 07:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)
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