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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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“嘘つき”森ゆうこに議員辞職を求める

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 今年6月に、参議院の定数が増えることを踏まえ、歳費の自主返納法が成立した。返納するかどうかは、文字通り、各議員の自首判断に委ねられるが、与党、国民民主党、立憲民主などはこの法案に賛成し、可決された経緯がある。もともとは、与党が提出した歳費削減法案に自主返納方式を提案したのは国民民主党だ。国民民主を含め、賛成した政党、会派は、当然自主返納すべきだと、誰もが思うだろう。

 しかし、8日の国会で質問に立った維新の東議員が、「維新は、法案に反対したが、自主返納をやってる。立憲と国民民主は?」と問い、立憲と国民民主は沈黙した。安倍総理は、政府与党はやっていると答弁。やっていないのは、格好をつけて法案に賛成した立民と民民だったのである。しかも、「定数を増やした自民が悪い!」と叫ぶ始末だったと、維新の議員が暴露した。立民と民民という反安倍政党は、本当に性根が腐っている。

 その性根が腐り、議員どころか人としての落第点をつけるべきが、民民党の森ゆうこだ。同じく8日、日本維新の足立康史議員が、森ゆうこが「期日までに質問通告」したとする書類のフォーマットを公開した。しかし、そのフォーマットは、森ゆうこが主張している「質問通告」とは異なる「質疑通告」だった。質疑通告は、質疑の時間と出席を要求する大臣、官僚を通告するものであり、これとは別に、質問の内容を告知する「質問通告」がある。要するに、森は「質疑通告を出した事実」を「質問通告を出したという嘘」にすり替えたのだ。

森ゆうこ


 森ゆうこは、間に3年のブランクはあるものの、2001年から議員をやっているベテランだ。国会で質問に立つ機会も多く、質疑通告と質問通告の違いを知らないわけがない。嘘がばれても開き直り、この足立議員の質疑の後も「デマだ」とツイートしている。ツイートを追う限り、質疑通告と質問通告のどちらを期日までに出したという言及を、意図的に避けているようにも思える。

 加えて、このデマを粉飾するために、複数の民間人を貶め、脅迫まがいのツイートまで発している。最早、国会議員としての資格はないだろう。この事案が発生したとき、民民党の玉木は解決への意欲を見せたが、それも見せかけであり、その後は何もしていない。つまり、民民党に自浄作用など望むべくもないということだ。

 森ゆうこは国会議員を辞職すべきだ。少なくとも、与党と維新共同で懲罰動議ぐらいは出してもらいたい。国会に嘘つきは多いが、森ゆうこはその中でも極めつきの詐欺師である。


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[ 2019/11/10 07:17 ] 政治 | TB(0) | CM(7)
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