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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年11月08日

青瓦台は、文喜相に勝手に喋らせてないで、国としての解決策を持ってこい!

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 山東参議院議長にバイの会談を、天皇侮辱発言の撤回と謝罪を条件にされた南鮮国会議長の文喜相。カッコがつかないのでG20国会議長をサボると言っていたが、会議には出席したようだ。「どのツラ下げて…」と思うのが普通の日本人の感覚だが、日本の常識や社会通念で彼の民族を論評すること自体が間違いだ。彼らは全く別の惑星の生き物のようで、考え方も感覚も、我々のそれらとは全く異なる。

 その文喜相は、来日中に早稲田大学で講演したのだが、聴衆の男性から「上皇陛下には、頭をこすりつけて謝れ!」とヤジを飛ばされ、怯む一幕もあったそうだ。そもそも、呼ぶ方も呼ぶ方だ。この人物、入国拒否が適当で、入国拒否相当の人物に講演と称して好きなことを喋らせること自体、早稲田大学の見識は大いに問われるべきである。

文喜相


 さて、その文喜相は、講演で「いわゆる元徴用工」問題の解決策として、日韓の企業や個人から寄付を募るという、トンデモ私案を披露した。南鮮が日韓合意を破棄して解散した財団に対して、日本が支払ったカネも、寄付に充てるという案だそうだ。そもそも我々の税金は、いわゆる慰安婦問題を蒸し返さない代わりに出されたもので、戦時出稼ぎ労働者のためのカネではない。文にとっては「もらってしまえばこっちのもの」的に、自由に使えるカネという感覚なのだろうが、そんな用途に使うぐらいなら、日本政府には返金を求めて欲しい。

 この私案には、南鮮側の反応も冷ややかだ。首相の李洛淵は「政府と深く話し合ってない」として、政府の公式見解と取られることを嫌った。南鮮国内の、いわゆる慰安婦サポーターが特に不快感を示し、文喜相は四面楚歌の状況だ。しかし、批判する方にも瑕疵がある。文喜相に勝手なことを喋らせているのは、この問題で一向に解決策を提示できない青瓦台なのだ。日本は青瓦台に対し、文喜相に喋らせていないで、きちんと国としての解決策を持ってこいと要求すべきだ。

 結局、青瓦台にはこの問題に対する解決能力がないのだ。GSOMIA破棄の問題でも、彼らは米国に泣きついたが、その米国に「主体性をもって自己解決しろ」と突っぱねられた。いわゆる慰安婦問題も、戦時出稼ぎ労働者問題も、焚き付けてしまった反日世論に抗うことは不可能で、青瓦台は自爆しているのだ。

 こんな国にかかわっている暇はない。彼らが根本的で、日本国民も納得させられる解決策を提示するまで、日本は彼等を放置し、無視していればよい。相手をしているだけ、時間と労力の無駄である。


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