FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年11月01日

文喜相に入国拒否を。もし入国するなら完全なる無視を。

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南鮮で出た「戦時出稼ぎ労働者」判決から1年が経過した。こと南鮮に関しては、無礼、腹立たしいニュースが後を絶たないので、この判決から1年が経つという事実を受け止めると、時の経過が早いのか遅いのか良く分からなくなる。火器管制レーダー照射などという、とんでもない事態もあったが、今、ここまで日韓関係を悪化させた原因が、慰安婦合意の事実上の破棄と、戦時出稼ぎ労働者判決、それに、南鮮国会議長、文喜相の、天皇侮辱発言だろう。

文喜相


 日本の南鮮に対する見方は、これらの事案によって、底辺で固定された感があるが、南鮮は実際に、いま四面楚歌の状況だ。ここにきて、トランプ大統領が就任当初、南鮮のことを「米国に最もつけこむ国」と評し、また、ティラーソン元国務長官の話として、「韓国は(同盟の中で)最悪」というトランプ大統領の見方も報じられた。朝鮮日報は、今の南鮮の状況を、こう憂いている。

 米国大統領は韓国を「最悪」などと言い、中国とロシアは軍事同盟を締結する動きを示している。北朝鮮は無観客・無中継の暴力サッカーにとどまらず、重量挙げ大会で韓国の若い選手が受賞する際には集団で退場し、日本国民は韓国との関係改善は必要ないと考えているという。これら全てがまさにこれまで経験したことのない事態だ。


 この、彼らが経験したことのない事態は、全てではないものの、彼ら自身が蒔いた種によって発生したものだ。殊更日本にとってみれば、彼らは国家間の約束をことごとく反故にし、日本から得た手切れ金10億円を有耶無耶にし、更に出稼ぎ労働者にも補償せよという。これらによって、日本にとっての南鮮は「かかわりたくない国であり民族」というポジションで固定された。

 彼らへの怒りは、天皇に対する侮辱発言で燃え上がった。李明博の「天皇は膝魔づいて謝罪せよ」という発言があったのは7年前だ。普通の大人であれば、はっきりと覚えている侮辱である。この時の日本世論の状況を、南鮮の政治家であれば把握しているはずだ。しかし、文喜相が譲位前の上皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と呼び、天皇二代をひとまとめにして侮辱し、「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」などと語ったのは今年2月の事だ。文喜相に、李明博発言の記憶がないわけがない。要するに、南鮮人はこういう侮辱発言を何の呵責もなく口にする民族ということである。

 文喜相は今月4日、東京で開かれるG20国会議長会議に出席する予定だが、山東昭子参議院議長は文から謝罪と撤回がない限り、個別の会談に応じない姿勢を示しているという。文は、山東氏宛てに「おわび」の書簡を送ったが、山東議長は「内容が不十分」だとする書簡を送り返していたと、FNNが報じた。文は「自身の発言によって心を痛められた方々へのおわび」を記した書簡が送ったそうだが、山東議長は、「その内容では十分ではない」とし、先月、発言の撤回と謝罪を求める書簡を送ったそうだ。文は沈黙だそうだ。

 素直な感情としては、この文喜相に日本の土を踏ませたくない。安直な幕引きは、彼らの思うつぼだ。文には、言ってわからないなら、身を以て日本国民の怒りを感じてもらうしかない。いくら忘れやすく、水に流すという文化を持つ日本国民であっても、国民と国家の象徴への侮辱は忘れないし、怒りも収まらない。山東氏は、たとえ文が入国し、会議に出席したとしても、個別の会談に応じない姿勢を堅持すべきだ。日本政府も、こういう輩には入国拒否というオプションの行使を、前向きに検討してもらいたいものである。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2019/11/01 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ