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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年10月27日

森ゆうこ事案 ~ 加害者が被害者にすり替わる南鮮手法と群がるバカども

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 森ゆうこの官僚に対するパワハラ事案にまつわる動きが、日を追うごとに、野党やパヨクのバカさ加減を如実に表している。

 もともとこの事案は、森ゆうこの質問通告の遅れが、台風の直撃間近の霞が関官僚を現場に足止めし、帰宅困難者となった官僚が匿名であげた悲痛な叫びをあげたことによって発覚したものだ。森側は「質問権の侵害」と訴え、「情報漏洩」を御旗に官僚および質問を受ける側の関係者を糾弾しようと躍起になっている。

森ゆうこ


 もともと、霞が関官僚にパワハラを働いた森ゆうこが加害者なのだが、その加害者が周辺の情報を利用して「質問が侵害された」などと被害者にすり替わるのは、南朝鮮などがよく使う手段だ。質問の内容は森自身がツイッターに投稿しているため、公開情報である。つまり森は、自分が公開した情報を、いきなり秘密だとすり替えているわけで、その時点で議論にもならない。これを、民民党の原口などが調査チームなるものを編成し、「追及する」と息巻いており、野党はこぞってこの流れを受け、批判を強めている。はっきり言って、恥ずかしいと思わないのか、と思う。

 極め付きは、立憲会派の柚木道義だ。私はこの議員をクズ中のクズだと認識しているが、この柚木、槍玉にあげられている原英史が始めた「国会議員による不当な人権侵害を許さず、 森ゆうこ参議院議員の懲罰とさらなる対策の検討を求めます。」という署名活動を、「国家戦略特区ワーキンググループの座長代理が弾劾署名を集めるのは適切ではない」とし、署名活動を止めさせろと政府に迫った。言論弾圧であり、国会議員という立場を利用したパワハラの一種だ。

 国会議員には、議員内での発言は免責されるといいう特権がある。つまり、森ゆうこらの発言をネタに、裁判を起こすことは難しいのだ。司法に訴えることができない批判された側が、署名活動によって主張を展開し、賛同者を募ること自体、正当な権利だ。柚木はこれを「やめろ」と言っているのだ。

 ここに、かの山口センセーも参戦している。


 署名自体は森のパワハラ事案ではなく、原氏への名誉棄損をテーマにしたものだが、いま高まっている森ゆうこへの批判と同根にあるものだ。自民党の国体が弱いので、こういう勢力の援護になっているとも思われ、自民党をも批判したい。だが、「規制緩和を主張する連中は、既得権打破ではなく新たな権益を作ろうとしている」という陰謀論とも取れる主張で森を守ろうとする山口二郎の主張も笑止千万だ。

 いずれにせよ、問題山積の国会には議論すべきテーマは多く、こういう野党の「議論以前の妨害行為」ともいえる日程闘争に付き合っている暇はない。代表の玉木は、事態の収拾に汗をかくべきだろう。こんな問題で国会運営を妨害するなら、そういう連中を次期衆院選で一掃するしかない。


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