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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年10月25日
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寛容な日本国民を見くびる南鮮民族

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 日本は極めて寛容な国である。あれだけ国を売るような発言をし続ける鳩山由紀夫、昭和天皇を侮辱するものを芸術だと言い張って、公的資金を投入したイベントで展示し続けた大村愛知県知事、かつて天皇と同じ空気を吸いたくないとまで言った辻元清美。彼らはみな、天皇のご即位の式典に招かれている。普通の神経なら、そういう思想を持つ人たちは、招かれても参加しないだろう。そういう意味では、節操がないのは招く側ではなく、ご皇室を侮辱しながら式典に参加する者たちだ。

 日本国民はかくも寛容ではあるものの、一度怒らせたら怖い。国民は総じて正直であるが故に、正直ではない者、不正を働くものには懲罰を望む。日本で死刑制度が存続しているのは、ひとつにはそういうバックグラウンドがあるからだろう。いま、日本は何に怒っているか。言うまでも無く、南北朝鮮がその筆頭だろう。

 北朝鮮は日本を怒らせる常連で、言うならばトップランカーだが、このところ他の追随を許さないのが南である。天皇ご即位の式典に招待された文在寅は、代理に首相の李洛淵を送ってよこした。李洛淵の役回りは、文がめちゃくちゃにした日韓関係の修復で、文自身が泥をかぶりたくない意図がミエミエだ。不敬なことに、文在寅は外交ルートを通じて、天皇陛下に親書を送ったという。山本太郎ばりの厚顔無恥ぶりだが、まさか陛下が安倍総理に対して「日韓関係の修復を宜しく頼む」と仰るわけもなく、一種の親日パフォーマンスと断定せざるを得ない。

日韓首相、徴用工問題は平行線=安倍氏、判決は「国際法違反」-文大統領から親書(時事)

 安倍氏は徴用工判決について「国際法に明確に違反しており、日韓関係の法的基盤を根本から覆している」と批判。「国と国の約束を順守することで、日韓関係を健全な関係に戻すきっかけをつくってほしい」と求めた。

 これに対し、李氏は「韓国も日韓基本条約と請求権協定を尊重、順守している。これからもそうする」と反論。その上で「今回も両国が知恵を集め、難関を克服できると信じている」と語った。


 安倍総理の要求は一貫しており、むしろこの「国と国の約束を順守せよ」ということしか言っていない。李洛淵は「韓国も日韓基本条約と請求権協定を尊重、順守している」と返しているが、戦時出稼ぎ労働者(いわゆる徴用工)判決を是認している文政権の姿勢とは相容れないどころか真反対の主張であり、全くもって信用することはできない。「今回も両国が知恵を集め」というのは「日本側にも責任がある」という主張と同義で、議論のスタートにもならない。李洛淵は手ぶらで帰国することになるだろうが、文在寅に何を報告するのだろうか。

旭日旗を破るパフォーマンス


 南鮮ではこんなパフォーマンスも披露されている。彼等は、「即位礼正殿の儀」があった22日にわざわざ合わせ、こういうことをするのだ。このパフォーマンスは、南鮮国会が決議した「2020東京オリンピック大会およびパラリンピック大会、旭日旗スタジアム内持ち込み禁止措置を促す決議案」に伴うものであり、言い換えれば、南鮮の国会がこういう不届き者たちを扇動しているのでだ。それを総合的に考えると、こんな国と「両国が知恵を集めよう」と言われたところで、何も響かないどころか、吐き気しか感じない。

 日本国民は寛容である。しかし、日本の名誉を穢す者がいるなら、その者たちを永遠に赦さない。


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[ 2019/10/25 07:10 ] 外交 | TB(0) | CM(8)
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