FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年10月21日

南鮮が「国際社会の信頼」などと公言するのは●●年早い

← 応援クリック、ありがとうございます。

 ラグビー日本代表“ブレイブ・ブロッサムズ”が、昨夜、東京スタジアムで終戦を迎えた。3対26で、残念ながら完敗だ。これが力の差というものだと、まざまざと見せつけられた気分だ。しかし、我らが代表は、胸を張るべきだ。2015年大会からの通算成績は、7勝2敗だ。前回大会まであげた勝利はたった1勝だったのだ。アジアから初のベスト8に駒を進め、勇敢に戦った。

 我が代表が胸にする桜のエンブレムが、日本代表がスタートした当初、つぼみだったことはあまり知られていない。1930年代、エンブレムはつぼみ、半開き、満開の3種だった。ラグビー発祥の地、イングランドと戦えるようになったら、全て満開にしようという思いが込められていた。いま、ジャパンの胸に割く桜は満開だ。今大会を通じ、ブロッサムズの戦いは世界から注目され、賞賛されたが、それは彼らが自分たちの努力で勝ち取ったものだ。おもてなしを含む、日本の運営やサポーターも、この大会が終わる前から大成功として称賛されている。国際社会からの信頼を、チームとサポーター、国民が勝ち取ったのだ。

桜のエンブレム
昔はつぼみ、半開き、満開だった桜のエンブレム


 その「国際社会の信頼」という言葉を、上辺だけでもてあそんではいけない。この「国際社会の信頼」を悪用する例としての挙げられるのが、安倍総理の靖國神社真榊奉納を批判した南朝鮮である。安倍総理は靖國神社の例大祭に、真榊を奉納したが、南鮮外務省がこれに反応し、「侵略戦争の歴史を美化している靖国神社に、日本政府と議会の指導者が再び(真榊を)奉納し、参拝を強行した」と批判し、「深い遺憾」を表明。「日本の指導者が歴史への反省を行動で示すことが、未来志向の韓日関係発展に寄与し、国際社会の信頼を得られるという点を改めて指摘する」とした。

 ここで言う国際社会とは、靖國神社にイチャモンを付け続ける中共と南朝鮮を指す。首相や閣僚が靖國神社を参拝したとしても、この2カ国、あえて付け加えるなら北朝鮮くらいしか、ノイズを発する国はない。それを、さも地球規模での批判が出るような表現をするのは、ミスリートを起こそうとするプロパガンダなのだ。極めて朝日新聞的発想なのだが、南鮮はこの工作が日本国内で成功した経験から、繰り返しこういう工作を仕掛けて来るのだ。

 この秋季例大祭は、首相の靖國神社参拝の好機だと思っていた。米国と対立する中共は、明らかに意図をもって日本に接近している。文字通り、国際社会を敵に回すわけにはいかないから、彼らは日本と対立することを是としていない。南鮮との関係は最悪と言われ、これ以上の底はないと言われるまでになっている。「首相は胸を張って靖国を参拝する。それでも来るなら来い」くらいの姿勢が欲しかった。

 少し話はそれたが、国際社会の信頼などという大それたことを、いまだに途上国のふりをして、WTOルールという恩恵にただ乗りしようとする“南朝鮮レベルの国”が公言するのは、●●年早い。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2019/10/21 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(3)
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ