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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年10月05日

南鮮の反日嫌がらせに対しては、「NOと言える日本」であれ

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 徐敬徳(ソ・ギョンドク)といえば、反日トラブルメーカーとして多くの保守派に知られる存在だ。誠信女子大学客員教授という肩書きを持つが、自称「広報専門家」としてプロパガンダの流布に汗を流す活動家だ。米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板に「軍艦島は地獄島」という意見広告を出したことでも知られる。余程我が国の事がお嫌いと思われるが、日本に対して難癖をつけることでしか存在を見出すことができない、どうしようもない人物である。こういう人物は、アチラの国では愛国者とされるらしい。

 その徐敬徳、アンチ旭日旗キャンペーンに余念がないようだが、徐がYouTubeにアップした「FIFA took actions, but why not IOC?」(意訳:FIFAはアクションをとった。何故IOCは何もしないのか)という動画を、中央日報が採り上げている。内容を見てみると、旭日旗は日本が帝国主義を進めるうえで、アジア諸国を侵略し、植民地化した当時に象徴として使用されていた戦犯旗である・・・云々という出だしで始まり、「FIFAが取り締まったのに何故IOCは何もしないのか」という訴えを行っている。川崎対水原の試合で問題視された旭日旗を裁定したのはFIFA(国際サッカー連盟)ではなくAFC(アジアサッカー連盟)だったと記憶しているのだが、どの時点で事実に反する誇張が正当化されたのだろうか。

 こっそり徐敬徳のツイッターを確認してみたのだが、その影響力は非常に乏しく、旭日旗批判を画像付きでポストしたツイートは、リツイートがたった300件、いいねがこれも100件と、一般のインフルエンサーにも到底及ばぬ反響の薄さがわかる。そのツイートには返信で旭日旗の画像が多数貼られ、300のリツイートは必ずしも賛同を意味しないことを物語っている。

徐敬徳のツイッターより
徐敬徳のツイッターより


 徐敬徳は、東京五輪での応援時の旭日旗禁止をIOCに申し入れ、200か国以上のIOC委員らに「東京オリンピックで旭日旗の応援は絶対してはいけない」とのメールを送ったそうだが、南鮮では政治家もこのような運動に加担する。南鮮の国会文化体育観光委員会のイ・サンホンという阿呆が、全世界のオリンピック委員会に対し、2020年東京オリンピックで「旭日旗」使用禁止などを要請する内容を含む意見書を伝達したという。最初は206カ国。最近になって、自国と日本を除く204の国のオリンピック委員会にEメールを送信したというのだが、30日現在、204カ国中73カ国が読んだだけで返事や回答はないという。

 南鮮にとって、社会通念上は政治と切り離すべきとされるスポーツも、やはり政治利用する道具なのだ。スポーツでなくても、利用できるものは何でも利用するというのが、彼らの行動パターン。しかし、南鮮の常識は、国際社会の常識とは大きく異なる。今のところ、旭日旗を殊更問題視しているのは、南鮮と支那の一部。日本にも共産党のような反国家勢力はいるが、彼らはマイノリティだ。自分たちの価値観を押し付ける者たちは、他の価値観を持つ人々の共感を得ない。ラグビーワールドカップで日本のスポーツイベント主催の評価が高まる中、常識外れな南鮮の言動は、相手にされないだろう。

 ただ、このような嫌がらせは今後も続く。元はといえば、AFCが旭日旗をネタに川崎フロンターレを処分した際、声を挙げなかったJFAに大きな責任がある。一度味を占めたら、彼らはそこに付け入るのだ。南鮮の反日活動に対してこそ、NOと言える日本でなければならない。


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[ 2019/10/05 07:18 ] 外交 | TB(0) | CM(1)
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