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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年10月02日

政権とメディアが愚民化政策を推進する南鮮の病

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 支那もそうだが、南鮮という国は日本を悪者にすることによって国家、国民の統合を図る国である。国内をまとめるためには、国外に敵を作り、その対象を叩くことが、安直だが、最も手っ取り早い手法である。そのことが国威発揚にもつながり、政治リーダーの延命にも寄与する。

 だから、政治が絡むべきではない分野にまで触手を伸ばす。文在寅は近頃、南鮮の野球代表チームを利用しようとしているようだ。Wedge Infinityに掲載された記事によれば、NPB(日本野球機構)やKBO(韓国野球委員会)の内部情報として、文が今年のプレミア12で韓国代表が大会連覇で東京五輪出場権を得た上に日本攻略も果たした場合、多額の報奨金を用意する方針を固め、義務のある代表メンバーの兵役免除までも考慮する可能性があるという。東京五輪までチームを率いる予定だった、前代表監督の宣銅烈(ソン・ドンヨル)も、中日ドラゴンズでプレーした経験で大の親日家という点などを因縁としてつけられ、宣はブチギレて辞任したそうだ。

文在寅


 つまるところ、彼らにとって日本は敵であり、また敵でなければならない存在なのである。南鮮が日本から輸入した半導体素材の杜撰な管理を理由に、日本が彼らをホワイト国から除外した件では、加害者は明らかに南鮮側である。レーダー照射もそうだし、天皇への侮辱も同じだ。しかし、彼らはホワイト国からの除外をした日本を加害者として規定し、やはり被害者ヅラするのである。

 日本が加害者である以上、日本に有利な情報や、逆に南鮮側に不利な情報、そして日本が朝鮮半島に与えた恩恵などは、一切国民には知らされない。漢江の奇跡を可能にした、日本の経済援助が最たる例だが、最近ではWTOでの南鮮敗訴までも、自分らが勝訴したと伝えられているという。南鮮産業通商資源省が11日、WTOが10日に日本勝訴の最終判断を下した日本製のバルブを巡る日韓の通商紛争に関して、「南鮮の勝訴が確定した」とアナウンスしたそうだ。朝日新聞購読者も気の毒だが、南鮮の場合、国家が情報を操作するのだから、哀れにさえ思える。そんな状況で、旭日旗禁止法を成立させて喜んでいるのだから、もう手の施しようがない病である。

 南鮮の政治もメディアも、進んで自国民の愚民化政策を進めている。南鮮は、日本よりもネット普及が進んだ国と言われていた時期がある。ネットが普及し、自分たちが信じていたことと全く違う事実や、自国にとって不利益であること、恥ずべきことなどが入手できる時代が長いはずだが、彼らはその事実に向き合おうとしない。それは、彼等南鮮国民が信じること自体が宗教化してしまっているからで、反射的に、事実の受け入れを拒否しているからだろう。

 こんな国は放っておくのが一番だ。ただ、プロパガンダには対抗しなければならない。政府は、彼らが嫌い、受け入れたがらない事実を、これでもかというくらい、大量に流すべきだ。対南鮮だけでなく、国際社会に対しても、だ。そうやって、南鮮をタコツボのなかに入れ、身動きできなくするのが得策だろう。


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