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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年09月28日

朝日が国会議員にばら撒いた「皇室破壊」を意図したアンケート

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 来月22日、即位礼正殿の儀が執り行われる。天皇が自らの即位を国の内外に宣明する儀式であり、195カ国の首脳が参列すると言われている。上皇陛下の即位礼が行われたのが1990年だから、29年ぶりの国家行事だ。29年前のこの儀式の時の総理大臣が海部俊樹だったというから、時間の経過が感じられるというものだ。

 天皇の代替わりは、当然ながら昭和から平成という記憶だけになるが、その記憶は大喪の礼の方が鮮烈な印象で、恥ずかしながら即位礼はほとんど覚えていない。天皇の崩御に伴うのが常であるこの儀式が、この度は単独で行われることは、この儀式を記憶に留める上で貴重なのかもしれない。

 さて、この大事な儀式の前に、またまた朝日が不敬なアンケートをばら撒いているようだ。山田宏議員がツイートしたことで、ネット界隈がざわついている。



 画像で公開された週刊朝日の設問は、朝日新聞の世論調査がどのように行われているかを測るうえで、かなり興味深い。ただ、このアンケートは「興味深い」というレベルで済まされるものではない。

 山田議員が指摘するとおり、設問は予め記事の内容が透けて見えるようなものだ。明らかに、女系天皇への道を開こうとする意図が感じられる。「愛子天皇が実現しない理由はなんだ?」に至っては、無礼を通り越して呆れるだけだ。「保守派は妨害するな」や「愛子天皇実現を支持せよ」という宣言である。こんなアンケートをばら撒く神経自体、理解不能だ。

 朝日の狙いは、皇室の解体をきっかけとした国家の解体なのだ。2000年以上の歴史に挑戦しようとする朝日は、このアンケートで「愛子天皇支持」がマジョリティになった途端、「平等」やら「公平」という常套句を駆使し、皇室の伝統を破壊しようキャンペーンを展開するはずだ。朝日新聞の解体が必要なのは、彼らがこういうクーデター、革命まがいの運動を展開し、日本国を破壊しようとするからである。

 朝日新聞は国民の敵であるという認識を、広く共有すべき時だ。


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[ 2019/09/28 07:18 ] 皇室 | TB(0) | CM(6)
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