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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年09月26日

自衛隊観艦式 ~ 招待されるという南鮮の発想自体が誤りだ

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 SNSで、心温まる動画が拡散されている。


 千葉県山武市の台風被災地から撤収する自衛官たちに、「ありがとう」と感謝のことばを繰り返しながら手を振る、被災した人々の姿だ。私の地元である旭川の部隊も、千葉まで派遣されていたようだ。地元の方々は手を振り、自衛官らも笑顔で挨拶したり、敬礼したりと、危機にあってこそ結ばれたであろう絆が垣間見えるようだ。私はテレビをあまり見ないので、この動画がテレビで紹介されたかどうかは不明だが、恐らく、紹介する局があっても極めて少数だろう。ましてや、朝日新聞、毎日新聞その他の、パヨク系メディアが紹介するわけがない。これは、左派メディアが「読者は知らない方がよい」と捨てるネタだ。

 自衛隊の主要任務は国防であり、国防こそが彼らの最優先事項だ。しかし、自衛隊は、不断の努力と活動の献身性で、国民の共感を集める。私が子供の頃は、「自己犠牲を払ってまで人のために尽くす仕事は尊く、そのような人たちこそ尊敬されるべき」と教わった。その例が医者や教師だったが、教師の中には日教組の洗脳のための使徒となった者たちが少なくなく、尊敬すべき対象として不適格な者も少なくない。「自己犠牲」という点において、真っ先に挙げられるべきが自衛隊ではないか。

 日本海軍軍艦旗であり、海上自衛隊が使用する自衛艦旗が旭日旗だ。昭和29年の自衛隊創設当時、当時の反軍的世論を考慮し、軍艦旗のデザインも再考することとなった。そして、図案の依頼は、画家である米内穂豊賀画伯のもとに持ち込まれる。画伯は悩み抜いた末、結論に至った。

 「軍艦旗は黄金分割による形状、日章の大きさ、位置光線の配合など実にすばらしいもので、これ以上の図案は考えようがない。それで、軍艦旗そのままの寸法で1枚書き上げた。お気に召さなければご辞退します。画家としての良心が許しませんので」


 来月10月の12日から14日までの3日間、令和元年の自衛隊観艦式が開催される。観艦式自体は29回目の開催となるが、このイベントは毎回大人気で、乗艦券は既に応募が締め切られている。今年は中国が初参加となるほか、米国、英国、インド、カナダ、オーストラリア、シンガポールの計7カ国の艦艇や航空機が参加する予定だ。南鮮の参加はない。日本が招待しなかった。

 南鮮国防省の報道官は、「日本側が招待状を送ってくれば参加するかどうか検討する」と言っているそうだが、寝言は寝て言えというところだろう。南鮮から火器管制レーダ照射を受けたのは海自である。南鮮の観艦式に自衛隊を招待しておきながら、艦旗である旭日旗を下ろせと要求したのが南鮮だ。南鮮側からすれば、日本側から招待を受け、それを蹴るという“演技”をしたかったのだろうが、日本側がそれすら許さなかった。そもそも、招待されるという発想自体が誤りだ。

自衛隊観艦式2019


 旭日旗は誉れ高き日本の旗だ。対岸の隣国は、これを「戦犯旗」と称して誹謗中傷し、JOCやIOCに対しても、「東京オリンピックで規制しろ」と要求し、パラリンピックのメダルには文句をつける。だが、彼らがいくら国際社会に訴えても、そのような要求を理解させること自体、難しいだろう。

 そういえば、東京新聞が昨日、わざわざ社説で、「この旗は、歴史的な経緯もあり、周辺国からの反発を生みかねない」と書いていた。バカの標本として保存すべきである。


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