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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年09月06日
月別アーカイブ  [ 2019年09月 ] 

なんの役にも立たない室井佑月の空想的平和論

← 応援クリック、ありがとうございます。

 昨日のエントリーでいただいた拍手コメントに、こういうものがあった。

丸山氏の「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」という提案には全面的に賛成とはいかないが  ←  このブログ主もこんな程度か? 残念!


 陰で「こんな程度」と言われたことについては別に腹立たしさも感じないが、「100%肯定しなければ認めない」と言われているような気がして、なんともモヤモヤ感が残る。人によって意見に違いがあるのは当然であって、一方的に意見や見解を押し付けるのは、かなり危険だ。もちろん、ブログを書いている以上、反対意見があるのは百も承知。しかし、押し付けでは議論にすらならない。

 そんなことを考えながら、室井佑月のツイートを読んで、「やっぱりこの人は意見の違いは一言申し上げたいと思った。


 はっきり言うと、彼女は偽善者であり、本質的な平和を分かっていないと言わざるを得ない。

 彼女のような人物は、自分のことを平和主義者だと考えているのだろう。しかし、それは大いなる勘違いだ。他国に「攻めてこられた」時点で、平和は終わりを告げる。平和というのは、単純に「戦争ではない状態」のことである。従って、平和は努力してこそ保たれるものであって、祈ったり唱えたりすることで実現するものではない。だから抑止力を増す「努力」が必要なのだ。


 そもそも、悪意を持って侵略してくる側に「そういう野蛮なことはやめてください」と言ったとして、その野蛮な行為は止められるのか?もしそう思うなら、度し難い空想的平和論だ。侵略された後に、どんなに毅然とした抗議をしたところで、その毅然さはなんの役にも立たない。侵略された時点で、我々は防人を含め、既に多くを失っているのだ。

 国民の生命と財産を守るためには、どういう軍備、法律、国民の理解が必要かを、常に考えなければならないし、不備があればそれを正し、実際に備えていく必要がある。何が必要か考えること一切をひたすら避け、「戦争は嫌だ」という言霊と宗教がが平和を守るなどど吹聴するなら、室井は今後も叩かれ続けるだろう。なぜなら、批判されるネタを、彼女自身が投下し続けているからだ。




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