FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年09月03日

新潮45・杉田バッシングのデジャヴ ~ パヨク総がかりの週刊ポストバッシング

← 応援クリック、ありがとうございます。

 週刊ポストの特集記事が、パヨク陣営によって炎上している。特集は同誌9月13日号掲載の『韓国なんて要らない!』というもので、「『嫌韓』でなく『断韓』だ 厄介な隣人にサヨウナラ」というサブタイトルがついている。なかでも槍玉に挙がっているのが、「10人に1人は治療が必要 怒りを制御できない韓国人という病理」という第2特集で、なかでも日本で「火病」とも揶揄される「間欠性爆発性障害」であるという韓国の医学レポートを根拠に韓国社会のストレス構造などを批判した記事だ。

週刊ポスト 韓国なんていらない


 断っておくと、私はこの雑誌を読んでいないので、記事の内容を評価する立場にはない。週刊誌なんて滅多に買わないし、興味もない。スキャンダルなどを針小棒大に採り上げる記事も多く、週刊誌なんて所詮はそんなものだと思っているから、購買意欲はわかない。だが、この特集に対してパヨクがスクラムを組んでバッシングを浴びせている。小田嶋隆や柳美里、山崎雅弘あたりが急先鋒のようで、内田樹に至っては、出版元である小学館との絶縁を宣言する始末だ。


 仕事を断るのは言論人の自由だが、「この雑誌に自分の名前を掲げて文章を寄せた人は、この雑誌が目指す未来の実現に賛同しているとみなされることを覚悟した方がいい」という論旨には無理があるだろう。署名記事を書いている人は、事前に特集記事の内容を知るわけではないだろう。特集記事で何を書くかを、執筆の条件にすることは、編集権への介入であり、越権行為だ。

 要するに、彼らが「危険視」する雑誌や編集社を特定し、その対象が出す記事すべてを「危険視すべきもの」として一緒くたに批判するやり方であって、そういう宣伝によって小学館を敵視すべき対象だとの印象を植え付けるのだ。これは、杉田論文が発端となったバッシングで廃刊になった「新潮45」と同じ手法だ。彼らはそうやって、彼らにとっての好ましからざる対象の言論を封殺していくのである。

 彼らはこの特集が南鮮人への差別だと主張したいのかもしれないが、南鮮における反日言論や活動のほうが、よっぽど差別的であり、根拠のない誹謗中傷だ。その批判をせずして、嫌韓のみを批判するのは、バランス感覚に著しく欠ける言論だ。

 小学館は、「誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります」とコメントしがば、パヨクはこの程度の釈明では容赦しない。内田樹は、「Twitterで何人かの物書きが執筆拒否したぐらいで謝罪するなとコメントしました。「小学館は全力でお前らを潰す」というのが確信ある言論人としての筋の通し方でしょ」とツイートしているが、炎上に油を投下するこの手法は、どこかの国のやり方とよく似ている。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2019/09/03 07:10 ] メディア | TB(0) | CM(12)
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ