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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年08月21日

南朝鮮は放射能汚染が心配なら五輪に来なくても結構だ

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 南朝鮮による日本に対する嫌がらせを挙げたら枚挙にいとまがないが、そのひとつに東京2020のボイコット示唆というものがある。五輪ボイコットに関しては、彼らに感情的なもの以外に明確な理由はないだろう。彼らは、とにかく日本を困らせたい、日本に恥をかかせたいという思いのみで、このような嫌がらせを行う。そして日本が南朝鮮に対して五輪参加を「懇願」してくる姿を妄想しているのだろう。

 五輪不参加に明確な理由がないから、彼らは「福島原発事故による日本の放射能汚染」というファンタジーを作り上げる。自国内では根拠のない「日本食品の汚染」という妄想を国民のあいだにかき立てるが、実態は真逆だ。2年前の夏、ソウルの放射線量は東京のそれより高いという報道が出て、話題になった。同年7月の特定日の計測結果では、東京が「0.038マイクロシーベルト」だったのに対し、ソウルが「0.125マイクロシーベルト」だった。ソウルは東京の、実に3倍以上の数値を記録していたのだ。こういうオチは彼の地では珍しくもないのだが、一度発信した主張を引っ込めるわけにもいかず、彼らはまだその「放射線ガー」を続けている。

韓国人の10人中7人が「東京五輪ボイコット」に賛成


 昨日東京で、東京五輪・パラリンピックに参加する各国・地域のオリンピック委員会代表者が集まり、大会関連会議「選手団団長セミナー」で、南鮮の代表者が、福島産の食材の安全性について懸念を示す発言をしたという。「選手村の建築木材に放射能汚染の影響はないのか」などと不安を煽り、他国のオリンピック委員会に対して、放射能汚染に伴う食の安全性への懸念などについて、同調するよう呼びかける動きも見られるそうだ。この国そのものの精神は、本当に腐っている。

 厚労省のウエブサイトに、平成30年度版の「放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料」が掲載されている。その中に、「主要都市の空間線量率の測定結果」という客観的資料があるのだが、その中の具体的数値はこのようなものになる。

  • 東京 0.037μ㏜/h
  • 大阪 0.044μ㏜/h
  • 福島市 0.11μ㏜/h
  • 南相馬市 0.11μ㏜/h
  • いわき市 0.08μ㏜/h
  • 会津若松市 0.07μ㏜/h
  • ニューヨーク 0.046μ㏜/h
  • パリ 0.043μ㏜/h
  • 北京 0.070μ㏜/h
  • 台北 0.058μ㏜/h
  • ソウル 0.117μ㏜/h

 実は、ソウルの空間線量率は福島市や南相馬市といった、福島第一原発事故に近い地域と全く変わりないのである。これでよく「日本の食の安全性」などに対する不安を口に出せるものだ。ソウルに住む人々にとって、こと放射線量に限って言えば、日本に来る方が安全なのである。

主要都市の空間線量率の測定結果


 彼らにとっては、科学的根拠や客観的事実などは二の次なのだろう。朝日新聞は、まずは報道上の結論を決め、そこに都合のいいネタで脚色していく手法を頻繁に取るが、南鮮人にとっては、まず、日本が悪い、日本は汚染されているという結論があり、そこに客観的事実や科学的根拠がないから、声を大きくすることでその主張に説得力を持たせようと試みるのだ。

 総理官邸の食堂は、ずっと福島産の米を使っているそうだ。私も、身近に福島県産のものがあれば、進んで買うようにしている。南朝鮮に対して特別の配慮は不要だ。彼らは嫌なら来なければよい。ただ、それだけのことである。


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