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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年08月11日

有田芳生こそ「バーバリアン」と呼ぶに相応しい

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 下記は、有田芳生大センセーによる、8月3日のツイートである。


 言っている意味がさっぱり分からない。日本政府は南鮮に対して敵対的な対応をしているわけではなく、敵対的になっているのはどちらかというの南鮮側である。彼らに輸出したものが他国に流れる、軍事兵器等に流用される危険性があるから、日本の責任として管理を強化したものだ。ホワイト国除外は他の一般の国々と並列になるだけで、敵対政策でもなければ差別でもない。

 「河村市長を尖兵とする匿名の圧力集団の跋扈」は、恐らく、例の「表現の自由展・その後」に対して苦言を呈した河村市長と、運営側に苦情を寄せた一般国民のことを指すのだろうが、そういった意見を持つ人は跋扈(思うままにのさばる)しているだろうか。どうも有田センセーは、被害者意識が強すぎる様だ。そういう勢力に負けているなら、同規模の陣営をまとめて対抗すればいい。そう、ひるまずに。

 さてその有田センセー、この1日前の8月2日に、またもやトンデモツイートを放ったようだ。

有田のツイート


 このツイート、さすがに反発を喰らったのか、現在は削除されている。キーワードは「バーバリアン」だ。バーバリアンとは、「野蛮人、未開人、無教養で野蛮な人」を指す言葉で、有田センセーは河村市長や菅長官を、文字通り「野蛮人」と呼んだのである。センセーは後日、「「バーバリアン」を「野蛮人」としか理解できないとは情けない」とツイートしているが、その意味を明らかにしていない。明らかにできないのだろう。辞書にはそれ以外の意味は載っていないのだから。

 有田センセーが芸術に造詣があるとは知らなかった。他人を「芸術的価値を理解できないバーバリアン」と批判すると言うことは、自分にはその価値を理解できるだけの知識や能力があるということになるが、センセーの芸術論など寡聞にして聞いたことがない。まぁ、平壌にその実力を評価され、工作を授かるほど有能な人物だとすれば、そういう一面もあるのかもしれない。大した人物である、このセンセーは。

 しかし、ひとつだけ言わせてもらえれば、観る人、触れる人に不快感を与えるようなものを芸術とするなら、私はその芸術に一片の価値も見出すことはできない。それを表現者や芸術家の自由だと言われたところで、そんなものは発信する側の自己満足であって、その自己満足に公金を使うことを是とすることはできない。加えて言うなら、有田大センセーが沖縄へ行ってヘイト活動を行う費用が税金で賄われていることも迷惑だと感ずる。

 文句を言うなら、河村氏や菅長官にではなく、企画展の中止を決定した大村愛知県知事に言ってもらいたい。最終的に表現の自由を奪ったのは、大村なのだ。河村、菅両氏がバーバリアンであるなら、有田センセーはそのバーバリアンツイートを削除せず、堂々と表現の自由を主張したらよろしい。ひるまずに、だ。


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