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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年08月08日

日本製品不買運動、オリンピックボイコットは、南朝鮮の「自習」に必要だ

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 小泉進次郎と滝川クリステルが結婚するそうである。なにやら“できちゃった婚”らしい。世の中、お祝いのメッセージが溢れているが、「こら進次郎、物事には順番っつーもんがあるだろう」と、天邪鬼なコメントを発したくなるのは私だけか。政治家がそういう「管理」をできないというのは恰好悪いと思うのだが、今の世の中、そういうことには何のクエスチョンマークもつかないのであれば、私が古い人間だということになるのだろう。まぁ、少子化対策に貢献したことだけは褒めてあげようと思うのだが。

 さて、昨日7日、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国(優遇対象国)」から南鮮を除外する政令が公布された。ホワイト国の指定取り消しは南鮮が初となり、政令は28日に施行される。今まで、「日韓友好」、「未来志向」を唱えながら、その一方で「歴史認識」をネタに日本をゆすり続け、「謝罪と賠償がない限り両国関係が成り立たない」としてきたのが南朝鮮という国だ。南鮮をホワイト国の対象にした措置に、そういった関係が影響したことは確かだろう。ホワイト国除外は、日本がもう南鮮を優遇しない(特別視しない)という宣言でもある。

 支那の環球時報は、「韓国政府は今回の日本との関係悪化において、少なくとも三つの判断ミスを犯した」と指摘している。
  1. 日本が本当に経済戦争を発動するとは考えていなかった。日本は何度も警告を発していたが、韓国の政界や学界の多くは馬耳東風だった。
  2. 日本がここまで徹底的に強硬姿勢に出るとは考えていなかった。韓国では、安倍政権による制裁は参議院選挙の票集めのためで、選挙後は緩和されるというのが大方の予想だった。
  3. 米国の介入を過度に期待し過ぎた。韓国側は多くの人員を米国に派遣したが、米国側は“口は動かしても手は出さなかった”。

 日本は南鮮に経済戦争を仕掛けたわけではないので、表現に不適切な部分はあるが、概ねこれらの指摘は正しいだろう。要するに、南鮮は日本を甘く見過ぎたのである。しかし、この甘さには救いようがない。李明博が天皇陛下(現上皇陛下)への謝罪要求をした際、日本の世論は一気に怒りに溢れた。そのことを、日本人は覚えているが、南鮮人、とかく南鮮政治家は忘れたのか、忘れたふりをしているのだ。今回のあいちトリエンナーレの事案を見ても、怒りは慰安婦像より、昭和天皇の肖像画を燃やし、踏みつけるシーンに怒りが集中している。彼らはいまだ、日本国民というものを理解していないのだ。

 しかし、いったん走り出した反日全体主義には歯止めが利かない。不買運動が実施され、文化やスポーツの交流も相次いで中止されている。だが、彼らの運動はいつも中途半端さを伴う。「ユニクロ取締局」という組織が作られ、ユニクロで買い物をする人の監視を始めたが、SNSなどでこっぴどく批判され、活動は休止したそうだ。ソウル市中区は、市の中心部に日本製品の不買運動を呼び掛ける「NO BOYCOTT JAPAN 行きません、買いません」という旗を1100本掲げるとし、一昨日その作業を開始したが、区のホームページに苦情が相次ぎ、その計画を取り止めた。これには、失笑してしまうオチがある。その旗は、実は日本の印刷機で製作されたものだったのだ。

BOYCOTT JAPAN


 要するに、彼らの経済活動や市民生活には、日本製品および日本からの素材が必要なのである。不買なら徹底的にやってもらいたいのだが、何時も不完全だ。南鮮から出てくる報道写真の類は、ほとんどが日本製のカメラで撮影されたものだろう。医療現場では日本の精密な医療器具が利用されているものと思われる。それらすべてを自国生産のものと交換できるならおやりになればよいのだが、彼らがやっているのは、不可能なことを可能なように呼び掛けるもので、ひと言でいえば茶番なのである。

 彼の国では、東京2020のボイコットも熱く議論されているようだ。直近の世論調査では、ボイコット賛成が68.9%と、反対の21.6%を大きく上回った。GSOMIAの破棄についても、賛成の方が多い結果が出ている。彼らに頭のなかにあるのは、日本憎しという感情論のみで、国益には程遠い。そして、その感情論にひきずられた意思決定が引き起こす二次被害を、全く想定できないのである。こういう相手とは対話などは不可能だろう。日本側が主張しても、返ってくるのは、あの有名な「韓国に愛はないのかー!」というセリフだろう。

 日本製品をボイコットするなら、徹底的にやってもらいたい。東京オリンピックもボイコットしてもらって結構だ。南鮮が参加しなくても、日本は一向に困らない。かえって競技運営がスムーズに進むだろうし、テロの心配も少しは減るというもの。不逞な輩が靖国神社の神池に放尿する心配も減る。南鮮の自意識と同じレベルで、日本は彼らのことを重要視していない。今回の関係悪化は、南鮮人が自分たちのポジションを理解する良い機会にもなるはずだ。

 日本政府の「南鮮、ホワイト国からの除外」の政令公布を、諸手を挙げて歓迎したい。


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