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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年08月02日

自力で独立を勝ち取ったことがない国が「経済・技術の独立運動」をやるそうだ。

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 河野太郎外相と南鮮の康京和が、タイのバンコクで会談した。日本が半導体素材3品目の輸出管理を厳格化した7月4日以降、初めての会談となる。話題はひとつしかない。日本による南鮮のホワイト国からの除外措置だ。会談で康京和は措置の撤回を求め、河野外相は「安全保障を目的とした正当な措置だ」と説明し、同時に、戦時出稼ぎ労働者訴訟の異常判決をめぐり、国際法違反の状態を是正するよう要求したという。報道を確認せずとも記事が書けるような分かり易い展開だ。

河野外相と康京和


 南鮮側は会談を終え、日本側の意思が固いことを確認し、「我々も必要な対応を講じざるを得ない。日本の輸出規制措置が安全保障上の理由で行われた。われわれもさまざまな安全保障の枠組みを検討せざるを得ないと(河野外相に)伝えた」と説明したそうだ。その様々な枠組みの中にGSOMIAも入ってくるのだろうが、南鮮外交部のこの方針に対し、南鮮情報機関の国家情報院は「GSOMIAの内容上の実益も重要であり、象徴的意味も重要だ」と述べ、GSOMIA破棄に慎重な姿勢を見せている。このちぐはぐさが、情によって政策や方向性が決まる南鮮の危うさを示している。

 南鮮にも明確に伝わっただろう。日本政府は本日、南鮮のホワイト国からの除外を閣議決定する見込みだ。政権にも自民党にもぶれはない。勝手にやってきた南鮮の議員団も、頼みの二階幹事長に会ってすらもらえず、「物乞い外交に来たのではない」と逆ギレする始末。物乞いとは妙に的確な表現だが、ともあれ、彼らは手ぶらで帰国することになる。閣議決定を聞く地はソウルだろう。

 虚勢をはることだけは一丁前な南鮮議員は、「日本がホワイト国除外により(南鮮に対する)経済報復を露骨にすれば、経済全面戦を宣言したと見なし、あらゆる手段を総動員して断固たる対応を取ることをはっきり警告する」と居丈高に主張し、併せて「「第2の独立運動となる経済・技術の独立運動に火が付くだろう」と語っている。

 なかなか威勢のいい発言だが、第二の独立運動とは恐れ入る。朝鮮という国は自力で独立したことはない。一度は日本によって「朝鮮は独立国である」と国際社会に宣伝してもらい、冊封体制からはじめて独立したが、その後の体たらくと統治能力の無さから日本に併合された。朝鮮が日本の保護下におかれる決定は、高宗王が大臣5人に丸投げして生まれたものだ。これを不法というのだから、如何に南鮮が自国の歴史を知らないか、または隠蔽しているかがわかる。最近の独立は、大東亜戦争終結時のものを指すのだろうが、これも米国に「独立させてもらった」のであり、棚からぼた餅の独立である。それを「抗日」を絡めて粉飾していく歴史捏造は、もはや南鮮民族の伝統芸と言っていい。

 「経済・技術の独立運動」だそうだから、日本の企業は、自社の技術者やノウハウを買収されぬよう、細心の注意を払ってもらいたい。相手は、パクリに対して何の呵責も感じない民族である。

 日本政府は何の遠慮も配慮もなく、南鮮をホワイト国から除外せよ。


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