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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年07月24日

相次ぐ日本公館へのテロ未遂 ~ 日本政府は南鮮渡航者にビザ義務付けを

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 参院選投票日は発熱による体調不良で、ふらふらになりながら投票は済ませたが、今日は力尽きてダウン。たまたま取れた平日の休暇でテレビを観ていると、どのチャンネルでも吉本問題のシングルイシューで、もっと体調が悪くなりそうなので消した。参院選が終わったばかりだというのに、政治や外交の話は一向に出てこない。まぁ、ネタとして数字が取れないのはわかるのだが…。

 国内の政局がひとまず落ち着き、臨時国会が召集される前に直面する政治課題はいくつかある。その中で、外交面で大きいのが、米国が提唱するペルシャ湾での有志連合による一般船舶の護衛艦隊編成だ。当然ながら日本も参加を要請されるだろうが、彼の地が米国とイランが一触即発の可能性を孕む場所であり、国内では倒閣野党や反日メディアの猛反対は必至だ。自国の船舶は自国で護ることができないなら、日本は国家とは呼べない。日本は前向きに参加すべきである。

 もうひとつ、一切放置しておきたい対象であるものの、最もうっとおしいのが南朝鮮である。日本が安全保障面での問題から半導体素材の輸出管理を強化したことを発端に、南鮮では反日の機運が一層高まっている。なんとあの無能な文在寅の支持率が、反日強硬姿勢を示しただけで上がってしまうという、かくも単純かつ短絡的な南鮮世論だが、反日無罪というテーゼを前提にした暴走が止まらない。

 22日には、釜山にある日本総領事館に大学生とみられる6人が侵入し、警察に取り押さえられる事案が発生している。学生らは午前中に身分証明書を提出した上で日本領事館内の図書館に入館し、午後になって突然領事館の庭に飛び込み、奇襲デモを行ったという。「主権侵奪安倍糾弾」などの文句が書かれた横断幕を日本領事館の内側から壁越しに投げ掲げようとしたが、垂れ幕が鉄条網にかかって失敗という、お粗末なテロ行為である。

釜山日本領事館へのテロ未遂


 しかし、日本と南鮮の間に外交・通商問題が発生し、“史上最悪”とまで謳われる日韓関係である。先週19日には、ソウルの日本大使館が入ったビルのそばに止まっていた乗用車から出火する事件が発生している。大使館や領事館の警備は厳戒態勢にあって然るべきだが、横断幕などを所持した暴徒をスルーしてしまうあたり、この警備の杜撰さは意図的なものではないかと疑われても致し方ないのではないか。この一連の日本公館でのテロ未遂を受け、南鮮外交部が出したコメントが「外国高官の安全をかく乱する行為が発生したことを懸念する」というのだから、やる気のなさを吐露しているようなものだ。

 南鮮からの日本への観光客が激減していると言われているが、日本政府はこのような危険分子が潜入する危険を鑑み、南鮮からの渡航者に対するビザを復活させるべきではないか。「観光立国」「2020年、訪日外国人旅行者を4000万人に」などと言っている国交省/観光庁からブーイングが出るだろうが、そんな目標のために国の安全が脅かされてはたまらない。

 ウイーン条約第22条では、「接受国は、侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有する」と規定されている。そんな規定も守れないどころか、その責務である保護を突破されても「懸念」程度のコメントしか発表できない国は、我が国に歓迎しなくてもよい。


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