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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年07月07日

断言しよう。日韓が友好関係になることは未来永劫ない

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 南朝鮮では日本製品の不買運動が広がりつつあるようだ。彼の国のSNSでは、日の丸を部分的に模した「NO」の下に「BOYCOTT JAPAN」と書かれたポスターが普及しているようだ。ソウルの日本大使館前では、商店主らが「日本製品を販売中止する」と、わざわざ記者会見を開き、日本製品のロゴが印刷した紙を貼り付けた箱を踏むパフォーマンスをしている。

 日本ではほとんど見られない光景だが、こういうパフォーマンスを彼らは好む。狂信的であり、かつ他者へのヘイトであるのだが、これは彼らの日本に対する劣等感の表れでもあるのだろう。日本を叩くことで愛国心を確認する、ひとつの手法だ。支那の場合、自由意思だけでなく中共がセッティングした上で、このような反日運動が繰り広げられる。だが、南鮮の場合は脊髄反射に近い自由意思だ。

日本製品不買運動


 不買運動なら、ご自由にやっていただいても日本は一向にかまわない。こういう運動で日本企業が実質的な被害を被ることになった場合、日本の資本はチャイナリスクに加え、コリアリスクを認識し、資本を引くことになるだろう。どの道、南鮮には百害はあっても一理もない。そもそも、不買運動なら徹底してやってもらいたいものだ。彼らが日々生活で利用している機械、ツールの内部に、どのくらいの日本製品があるかどうか、彼らの勉強に機会にもなる。まずはサムスンのスマホや電化製品あたりから学習してみては如何か。

 彼ら南鮮人にとって、日本と日本人は特別な存在だ。日本および日本人は、彼らのサンドバッグ ~ つまり、何をしても許される対象なのだ。条約や国際約束を破っても、彼らは悪びれることがない。華夷秩序だか、小中華思想だか知らないが、彼らは日本を格下の存在と見ている。だから、何をやっても文句は言わせない。良い例が、中共が南鮮へのTHAAD配備に猛反対し、青瓦台に最大級の圧力をかけた事案である。その時、南鮮国民は中華製の物品に対し、不買運動を起こしたか。もちろん、何も起きなかった。国家間の摩擦が起きることはままあるが、不買運動など、日本相手にだけに起きることなのだ。

 日本も悪い。今の今まで、そういう南鮮の非礼、無作法を、日本側から譲歩することによって沙汰やみにしてきた経緯がある。村山富市や河野洋平、朝日新聞や毎日新聞などが南鮮をバックアップし、日本を貶めた。そういう直接、間接両方を含めた援護もあり、彼らには日本に甘えているという自覚がなくなった。安倍政権がその南鮮を甘やかす慣例を撤廃し、「他の国と同じところから出直せ」と要求した。ただそれだけの話なのである。それだけの話が、彼らには理解できない。

 事ここに及んで、青瓦台関係者の間からは「いつもは出て来るはずの米国の仲裁が、今回はまだない」という恨み節が出てきているそうだ。これも、米国に対しても甘えている証左だろう。駄々っ子の如く暴れ、自分から素直に謝れないから親分の登場を期待し、喧嘩両成敗というシナリオの陰で事を有耶無耶にするのが彼らの狙いだろう。

 南鮮にはもう関わりたくもない。断言するが、この甘えを彼ら自身が克服しない限り、日韓関係が正常化されることはない。甘えの克服は彼らには無理だろうから、未来永劫、「友好」はないということである。


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