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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年07月06日

安倍総理を「犬あつかい」する、史上最低の天声人語

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 青瓦台が、2015年のいわゆる慰安婦日韓合意によって設立された「和解・癒やし」財団を、日本の同意なしに解散したという。この財団は、合意の翌年である2016年7月に設立され、日本はすぐさま予備費から10億円を拠出した。朝日新聞と南鮮タッグによる歴史の捏造と、自称慰安婦と彼女らを支援する団体による詐欺行為によって、我々の税金が南鮮に流れたのだ。南朝鮮はまんまとその金をせしめ、財団を解体し、合意を無効化した。要するに彼らは、何が何でも日本へのたかりを継続すると宣言したわけだ。

 この例を含め、南朝鮮という国とは国家間での約束事など、簡単に破られるということが改めて証明された。戦後の日韓関係は、この約束破りとたかりの継続の上に成り立っている。日本は南鮮に対して常に折れてきたが、安倍政権はそれを蹴った。いわゆる徴用工訴訟問題で日本企業に実害が出る中で、ホワイト国から南鮮を外すという措置を講じたのである。南鮮国内は大騒ぎだが、この喧噪の多くの部分は、日本が過去の日本ではなくなったことによる困惑だろう。随分と彼らを甘やかしてきたものである。

 さて、日本政府の措置を、私は全面的に支持するが、そうでない陣営もある。代表格が、度々触れている朝日新聞だ。一昨日は社説を拾って彼らを批判したが、朝日はその社説を掲載した翌日の4日、史上最低の部類に入るであろう「天声人語」を掲載した。「天声人語」は、現在は有料記事である。金を払わないと読めないのだ。こんな駄文に金を払わせるとは、思い上がりも甚だしいが、少々苦労して拾った全文を掲載する。

(天声人語)あくび、伝染、輸出規制 (捏造新聞)

 一緒にいる人があくびをすると、つられて「ふわぁ」となってしまう。あくびは伝染するというこの現象、どうやら理由があるらしい。有力な説は、相手に共感するという心の働きゆえに起きるというものだ▼あくびをしている人を見ると、同じような気持ちになってしまうという。知らず知らずに働く伝染力があるのか。さて以下は、あくびというより、ため息の出る話である。トランプ米大統領の振るまいも、どうやら伝染するようなのだ▼米国が中国に仕掛けた貿易戦争さながら、日本政府が韓国への輸出規制に乗り出した。スマホやテレビの画面などに必要な材料を輸出しにくくする。元徴用工の裁判をめぐる韓国政府の対応が不満だとして、事実上の対抗措置を取るらしい▼韓国側にも問題があるにせよ、これでは江戸の仇(かたき)を長崎で討つような筋違いの話だ。国際ルールに反するとして世界貿易機関に訴える動きが韓国にはあるという。報復合戦となれば日本経済も返り血を浴びる。それでも威嚇してみせることが目先の選挙には得だと安倍政権は考えたか▼解せないのは、経団連など経済団体から強い抗議の声が上がらないことだ。自由貿易を求める立場からすれば、反対声明でも出して当然ではないか。などと考えるのは、我が国の経済人を買いかぶりすぎているか▼ちなみに人のあくびは犬にも伝染するらしい。忠誠を尽くす飼い主からとくに影響を受けやすいとの研究結果がある。日本政府の場合は、こちらに近いか。


天声人語


 ある意味、朝日新聞は安倍総理のストーカーである。2012年末に第二次安倍政権が発足して以来、安倍総理を追いかけ、恐らく一日も休まず安倍総理の批判記事を掲載してきた。安倍総理批判が社是だという会社だから、連日の批判は社是をひたすら貫く行為なのだろうが、読まされる読者はたまったものではない。

 しかし、一連の批判のなかでもこの天声人語は酷い。安倍総理を、トランプ米大統領に飼われる犬に例えているのだ。普段、人権には敏感な朝日だが、安倍総理の人権は、彼らの価値判断では別物なのだろう。彼らはヘイトスピーチをことさら批判するが、これは安倍総理に対するヘイトスピーチではないのか。

 天声人語は1904年から115年も続くコラムである。天声人語は「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味らしいのだが、自国の首相を犬に例えることなど、決して民の声などではない。朝日は天声人語を「大学入試出題数 No.1」と謳い、教育現場での採用を訴え、入試対策などと宣伝しているが、こんな駄文を勉強の題材にする子供たちがいるなら、気の毒で仕方がない。教育現場にも試験出題者にも、猛省を促したい。

 今度の参院選、朝日新聞出身者が3名出馬する。東京選挙区の山岸一生(立憲民主党)、山口選挙区の竹本秀之(無所属)、大分選挙区の安達澄(国民民主党)だ。絶対に当選させてはならない候補として、地元の方々にはご認識いただければと思う。


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