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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年06月01日

優勝を剥奪された南鮮U-19サッカー代表に教えてあげたい、日本の若きサムライの話

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 スポーツにはしばしばその競技者だけでなく、国の品格や国民の民度が表れるものだ。勝負は勝たなければ意味がないとよく言われるものの、勝者として尊敬されなければ、勝つ意味は薄れる。まして、国を代表する者たちが問題を起こせば、国民から批判を浴びることもある。そんな「事件」が、支那で起きた。

 支那で開催された、中国、韓国、タイ、ニュージーランドの4か国が参加したサッカー国際ユース選手権「パンダ・カップ2019」で、南鮮代表の若者たちが信じられないような無礼をはたらき、優勝を剥奪されたという。

U-18韓国の“トロフィー踏みつけ排尿ポーズ”問題…中国紙「まるで征服者のよう」、その怒りは自国選手にも | ゲキサカ

 優勝セレモニーで韓国のある選手が優勝トロフィーを踏みつけ、トロフィーに向かって排尿するようなポーズを見せた選手もいたという。
 大会組織委員会は「重大な侮辱行為だ」と非難。韓国側も公式に謝罪を行ったが、この問題を重くみた中国サッカー協会は韓国の優勝を剥奪。「スポーツの倫理と精神に反するチームや選手の参加を歓迎されない」として、今後の出場禁止の可能性も示唆した。
 この件について中国紙『グローバル・タイムズ』は「深刻な侮辱」と報道。「韓国のチームは謝罪したが、中国のファンを怒らせた。チャンピオンではなく、征服者のように振る舞った」と伝えた。(抜粋)


南鮮U-19サッカー代表


 プロスポーツは人生をかけた勝負だが、若者のスポーツは、そのスポーツを通してチームワークを学び、礼儀を身につけ、対戦相手に対する敬意を持つことを学ぶ「教育」でもある。少なくとも我が国ではそういう育成を行っており、不埒な言動を起こした者がいるチームは連帯責任を負うことになる。そこには賛否両論があるだろうが、若者がスポーツをする過程で、勝ち負けや技術の上達だけを目的化しないのは日本の流儀であるし、世界各国に共通する価値観だろう。

 南鮮の若者たちに聞かせてやりたいストーリーがある。2013年12月22日に放送された、「たかじんのそこまで言って委員会 ~ 2013年「この国に生まれてよかった」スペシャル」で紹介された、若き日本のサムライたちのエピソードだ。

 2013年に支那で開催されたサッカーU-19アジア選手権予選でのこと。マレーシアと戦った日本の話である。スタンドの観客はたったの100人。しかもそのほとんどは、日本の敗戦を願う支那人サポーターたちだ。実力通りマレーシアを圧倒した日本が得点を挙げるたび観客はどんどん減っていき、最後はたった10人ほどになった。試合は5対1で終了したが、その時日本の若きイレブンがとった行動に、現地の人々は言葉を失った。

 我らが若きイレブンは、僅か10人ほどしか残っていない支那人サポーターに対し、全員で深々とお辞儀をしたのだ。誰かに見せるわけでもない。相手が喜ぶかどうかもわからない。しかし、試合が終わればどんな状況でも、相手や観客に礼儀を尽くす。若きイレブンは、今も日本人のなかに武士道精神が息づくことを、世界に伝えてくれたのだ。

 残念ながら、U-18南鮮代表が示した振る舞いは、彼らに限ったことではなく、南鮮民族に共通する非常識と言わざるを得ない。WBCでの日本代表との試合で勝利した後、マウンドに太極旗を立てた行いもそうであるし、日本代表と戦ったアジアカップで、ゴールした後、テレビカメラに向かって猿真似をしたのも、共通する非常識だ。そこには相手に対する敬意はなく、もちろん礼儀、礼節もない。はっきり言ってしまえば、スポーツをやる以前に身につけているべきものを、彼らは欠いているのだ。

 こういう民族がチームを組んで、来年、東京オリンピックにやってくる。東京五輪委が旭日旗を認るならボイコットすべきという声が彼の国ではあるようで、それならそれで歓迎だ。だが、もし来るとするなら、最低限のマナー、礼節、常識を身につけてきてもらいたい。

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