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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年05月18日

高須氏相手に法的措置を示唆する“小者”、小西洋之の恫喝と国会私物化を批判する

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 永田町の問題児、小西洋之がまたまた暴走している。戦争による北方領土返還を元島民に質問した丸山穂高議員の発言に対し、高須院長こと高須克弥氏が「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は、国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が守ってくれます」とのコメントをツイートしたが、これに反応したのが小西だ。


 何をどう勘違いすれば、高須氏が戦争を容認しているという解釈になるのか、頭のメカニズムがさっぱりわからない。小西のアプローチは、高須氏の発言が問題だという前提を勝手に決め込み、高須氏の営業を妨害する恫喝だ。高須氏が小西の恫喝に対し、刑事告発を示唆すると、この東大出の頭でっかちは、子供のようなツイートで対抗措置を宣言した。


 毎度おなじみの「法的措置」である。小西は過去に、この「法的措置」という恫喝を一般のネットユーザーに執拗に繰り返し、そのユーザーをTwitterアカウントをクローズせざるを得ない状況にまで追い込んだことがあった。小西にとってこの「法的措置」というのはキラーワードなのかもしれないが、国会議員という立場で一般人までも恫喝するという小者ぶりは、いまはネットユーザーの嘲笑の的だ。

高須克弥氏


 そもそも、小西は国会議員という立場の意味を、根本的に理解していないと思われる。国会議員とは国民の投票によって選ばれた代理人であり、国民の想いを代弁し、国民のために働く立場の存在であるはずだ。その国会議員が、同じ議員という立場ではない一般人を相手に「法的措置」を示唆し、「国会でも取り上げる」などというのは低俗であるだけでなく、単に私怨を晴らす行為でしかない。まさに、国会の私物化である。国会が税金で運営されている以上、そんなことを議論されて迷惑を被るのは、国民の側なのだ。

 小西のやっていることは、国会の私物化、私怨晴らしだけではない。公人という立場で、私人の思想や発言を弾圧しようとしているのである。私人の思想までチェックし、国会議員の権限を使って異論を封じ込めようと恫喝するその所業は、まるで中共のレベルだ。小西自身は、自分のやっていることの恐ろしさには気づいていないようだが…。

 小西はこの夏までが任期だ。夏の参院千葉選挙区の動向に大注目だ。千葉県民の良識に期待したい。


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[ 2019/05/18 07:22 ] 社会問題 | TB(0) | CM(4)
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