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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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柚木道義、文喜相という、ふたりのクズ

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 「こいつはクズだ」と思う存在に対し、たとえ一部とは言えどもその人物の活動費を負担している事実に我慢がならなくなる時がある。その「こいつはクズだ」と思う存在の「こいつ」とは、元民主党の柚木道義だ。柚木は、性的暴行を告発したとされる伊藤詩織に反訴を起こした山口敬之氏を「元容疑者」とツイートしている。


 山口氏は、性的暴行のかどで伊藤に訴えられながら、検察と検察審査会によって、二度に渡ってシロだと判定されている。その人物を「元容疑者」と呼ぶのは、極めて悪意のあるものだ。私が容認しがたいのは、この柚木が、陸山会事件で政治資金規正法違反に問われ、有罪判定を受けた石川知裕(先の北海道知事選で落選)の事案に関して発足された「石川知裕代議士の逮捕を考える会」に所属しているという事実だ。柚木が石川のことを「元被害者」と称することはないだろう。であれば、山口氏を「元容疑者」と称することは不当であり、ダブルスタンダードの極みである。こういう人物を、私は「クズ」と称したい。

 さて、クズと言えば、お隣南鮮にも数多く存在するが、その代表格の一人が、南鮮国会議長の文喜相だ。この人物が発した、昭和天皇と今上陛下に対する「戦争犯罪の主犯の息子」という表現は、日本に売った喧嘩だ。そして、日本国民はこういう無礼は発言を決して許さない。事態の深刻さをようやく理解したのか、文は両国間の修復を図るため、日本に特使を派遣する意向示しているそうだ。産経はこう伝えている。

 関係者によると、文氏は周囲に日本への訪問の意向を示していたが、発言をめぐる日本側の反発を考慮して特使を派遣する方向で調整しているという。特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されているという。日韓議連幹部は「(特使派遣は)まだ可能性があるという段階だ。韓国側も今のままではまずいと考えているということだろう」と述べた。


 そもそも南鮮の国会議長のカウンターパートが日本の誰になるのかは不明だが、派遣された特使が何を伝えても、「聞き置いた」という反応以外、何も出てこないだろう。文喜相は我が国の象徴である天皇陛下を侮辱したのであり、日本国民の多くは、それを国家と国民に対する侮辱と捉えている。だから、特使など何の役にも立たないのだ。

 文喜相に必要なのは、問題になった発言に対する「謝罪」であり、「訂正」または「取り消し」以外にない。文はそれをせずに、幕引きを図っているだけだ。私はこの人物を半永久的に入国禁止にすべきだと思うが、もし日本の土を踏みたいなら、本人が出張ってきて謝罪をすべきだ。断言するが、それ以外に解決の方法はない。日韓議員連盟は、国民が望まない余計な配慮は一切封印すべきだ。

 失礼、無礼、事実誤認の人物は多かれド、柚木道義と文喜相はその筆頭だろう。


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