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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年03月27日

南鮮の反日愛国大衆迎合主義には経済制裁で対応せよ

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 ソウル近郊京畿道議会で、地元の小中学校や高校で使われている備品のうち、強制労働に関わったとする日本企業の製品で20万ウォン(約2万円)を超えるものにステッカーを貼るよう義務付る法案が提出されたことは、過日のエントリーでも触れた。ステッカーには、「日本の戦犯企業とは対日抗争期当時、強制動員などによりわが国民の生命 身体 財産などに被害を負わせた企業です」という文言が印刷されているそうで、いわゆる反日愛国大衆迎合主義の産物と言えるものだ。

 ところが、地元の教育庁が「受け入れがたい」とする意見書を議会に提出し、法案の共同発議名簿に名前がある議員が相次いで撤退の意思を示し、法案の先行きが不透明になっているという。法案が可決されようと、されまいと、我が国ではこの反日法案は既に広く知れ渡っており、彼の国に対するイメージは固定化されている。そもそも、こういう法案を真面目に議論しようとしている時点で、日本国民はドン引きなのだ。

戦犯企業ステッカー


 一方、朝鮮半島出身戦時出稼ぎ労働者の裁判では、南鮮国内の動きが噛み合っていない。昨年10月に新日鉄住金に賠償を命じる判決が出た案件では、原告側はが株式を売却する手続きを先送りし、新日鉄住金に対して賠償協議に応じるよう改めて求めると発表した。事の重大さをある程度は認識し、ビビったのだろう。他方では、機械メーカー「不二越」を相手に“自称”元朝鮮女子勤労挺身隊員らが損害賠償を求めた訴訟では、原告側が確定判決が出ていない原告23人の賠償金などを確保するため、同社資産を差し押さえたと発表した。判決が確定していないにもかかわらず、実力行使に出る行為は、「我が国は法治国家ではない」と自白しているようなものである。

 反日強硬路線を堅持する南鮮だが、彼らが国内で抱える爆弾は経済だ。安倍政権は雇用を創出する政策に成功しているが、文在寅政権はその逆である。日本企業への就職を目指す南鮮の若者が急増し、南鮮人留学生らの日本での就職者数は昨年、初めて累計2万人を突破したという。自国には雇用がないからで、南鮮政府もこの政策をバックアップし、今後5年で1万人を目標としている。要するに、自国の政策の失敗を、日本に押し付けようという算段だ。サムスン電子のような半国営企業の業績が悪化し、南鮮企業の格付けも低下の一途を辿る。支那は自国の経済成長の低下を偽装するので手一杯で、南鮮にかまっている余裕はない。

 失政の挽回は、反日政策の連発による日本叩きだ。日本を叩く一方、文在寅は「歴史問題は別途に賢く処理しつつ、未来志向的な協力をしていかなければならない」というツートラック外交を標榜している。しかし、数々の歴史のちゃぶ台返しと、天皇の謝罪まで要求された日本がツートラック外交に乗る筋合いはない。経済が急激に失速する中で、賠償訴訟で日本企業側に実害が生じれば、日本政府は対抗措置を取らざるを得ないだろう。彼らには、歴史問題で日本を揺さぶっておいて、経済面での支援を取り付けるという古典的な手法がもう通用しないことを、身を以て知ってもらうべきだ。

 中共の江沢民との会談で、「日本の悪い癖を叩き直してやる!」と豪語した反日大衆迎合主義者であった金泳三は、アジア通貨機器を止められず、日本に支援を求めた。結局、反日路線を強硬に堅持しても、彼らは最終的には日本に泣きついてくる。彼らにそういう「甘え」がある限り、日韓の関係改善はない。日本政府は南鮮への制裁措置を明確に宣言し、北朝鮮に対するのと同じく、厳しい態度で南鮮に臨むべきである。


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