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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年03月25日

ジュゴンのことなど微塵も考えていない、基地反対派(の一部)の暴力的活動

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 自称精神科医の香山リカが、とてもくだらないツイートを発信している。


 こういうツイートが誘発するのは、一部のパヨクの称賛とともに、一般的な人々からの嫌悪感と軽蔑だろう。医師ともあろう者が、診療という生業を使って政敵を貶める内容だ。

 その貶められた一人である百田尚樹氏による「沖縄のジュゴンが1匹死んだらしい。そら、いつか死ぬやろ」という投稿が、無慈悲と批判されている。この批判に対し、百田氏自身は「どんな可能性もある。基地反対派に殺された可能性もある。どんな可能性があったとしても、生物はすべていつか死ぬ」と反論した。この反論をネタに、あの山口二郎が百田氏をクズと呼んでいる。


 まぁ、百田氏自身も他人を「クズ」と呼ぶ人だから、山口のようなクズにクズと呼ばれても、それを非難することはないと思われる。だが、直接的であろうと、間接的であろうと、基地反対派はジュゴンの不幸を願っていたと取られかねない行動を起こしている。それが、貶められたもう一人である、手登根安則氏がFacebookに投稿した動画で確認することができる。


 3頭しかいないジュゴンのうち1頭が死んだ事案については、21日ノエントリーで書いたが、このジュゴンの死は、基地反対派にとっては「待ってました」の展開ではなかったのだろうか。ジュゴンを守れと主張しつつ、実はジュゴンの死を期待するという輩が、基地反対派に居なかったとは思えない。もちろん、これは想像であるが、ジュゴンの死は政治利用するトピックとしてはこの上なく効果的であるからだ。

 この動画で確認できるのは、基地反対派の海上における傍若無人な振る舞いだ。死んだジュゴンは、身体に無数の傷を負っていたが、こういう船の操縦が、その海を住みかとする海洋生物へどんな影響をもたらすか、想像力がないのか、もしくはその生物がどんな目に遭ってもいいと考えるか、どちらかしかないだろう。

 動画には琉球新報の文字があるが、現在は船が転覆したシーンのみが活かされ、傍若無人な操縦や暴言はカットされているのだという。沖縄メディアもグルなのだ。手登根氏はこう書いている。

辺野古の海のジュゴンを守れと叫ぶ基地反対派
その反対派が辺野古の海でどんなことをしているのか
それはまるで海の暴走族です。
急加速、急旋回、高速走行・・・
これがジュゴンを守れと叫んでる皆さんの操船です。

乗船者の言葉はウチナーンチュではありません。
また海保を見下すような言葉遣いもひどい。
この連中こそ、ジュゴンを基地反対の道具にしか
思っていない。
本気で守る気なんて、これっぽっちも無いんだ


 被差別者としての沖縄という建てつけで基地問題を報道し続け、県民投票をもとに「沖縄県の民意に耳を傾けよ」という、サブリミナル効果を期待するような報道しかしないのが、沖縄であれ東京であれ、マスコミの実態だ。そして、反対派の実態は、“報道しない自由”によって巧妙に隠蔽される。

 沖縄の民意は、こういう人々が求める同調圧力によって形成されている可能性もある。基地問題の背景に、こういう本土から渡った活動家たちの暴力的な行為があることを忘れてはならない。


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