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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年03月24日
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引退するイチローに暴言を吐く者

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 イチローが遂に引退を表明した。スポーツ選手は夢を与える仕事などとよく言われるが、このことばが最もふさわしいのがイチローだろう。格上とされるメジャーリーグで数々の記録を塗り替え、その本場で最も愛され、そして尊敬される存在となった。その和製アメリカンドリームの達成者ほど、子供たちに夢を与える存在はいないだろう。

イチロー


 彼のキャリアには称賛が相応しいし、実際、歴代の名選手や野球関係者、他競技の選手や著名人からも、彼の引退を惜しむ声と、彼の実績、功績を祝うことばが寄せられている。そんな中で、イチローを好ましく思わない人もいたようで、Twitterにはこんな暴言を吐く人物も現れた。


 この喜久山という弁護士。調べてみると、過去にも数々の問題ツイートを発信しているようだ。例を挙げれば、「迷彩服は人殺しが着る服だから、子どもに親しませようとしないで欲しい」というツイートで、典型的な反日、反国家の法曹だ。共産党に入党したら、すぐにでも選挙候補になれるような思想の持主である。

 イチローが「僕の野球人生で最も屈辱的な日」と語ったのには布石がある。私も過去のエントリー「「慰安婦の碑」とマウンド上の太極旗」で記事にしているが、日本戦に勝利した南鮮チームは、こともあろうにマウンドに太極旗を立て、相手チームである日本を侮辱したのである。先の大戦で、硫黄島を占領した米軍が、摺鉢山の頂上に星条旗を立てたように、旗を立てる行為は占領や征服を意味する。この行為自体、スポーツ以前の問題なのだ。イチロー自身も後でこの件に触れ、「本当に、本当に、癪に障りましたからね!この間は」と言っている通り、この行為に侮辱を味わわない侍はいなかっただろう。

南鮮チームがマウンドに立てた太極旗


 要するに、喜久山弁護士の話は順序が逆。あべこべなのだ。侮辱をしたとすれば南鮮チームの側である。イチローのことばは、強いて言えば単なるリアクションであり、侮蔑などではない。そもそも、仮に負けたことを屈辱と表現したとして、その屈辱ということばが相手に対する侮蔑になるというメカニズムを、喜久山には説明して欲しい。

 国を代表するチームにいる選手がナショナリズムを持つのはいたって自然のことである。ただし、偏狭なものでない場合は、である。このケースでは、偏狭さは南鮮側の行為にあり、イチローのことばにはない。「南鮮に負けたことが屈辱だ」と感じることが南鮮に対する差別になるというくだりに関しては、意味不明である。こんな弁護士が法廷に立っていること自体に、寒気が走る。

 お疲れ様、イチロー!日本にこんな阿呆がいて、申し訳ない(苦笑)。


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[ 2019/03/24 07:20 ] 社会問題 | TB(0) | CM(10)
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