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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年03月14日
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南鮮民族に骨の髄まで沁み込ませるべきこと

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 南朝鮮司法の、戦時朝鮮半島出稼ぎ労働者に関する判決に基づき、南鮮原告団は日本企業の資産差し押さえに動き出している。三菱重工を訴えた原告側は、7日、三菱重工が南鮮で持つ特許、商標など合わせて8件を差し押さえる手続きを、ソウル中央地方裁判所に申し立てた。新日鉄住金の原告は、同社が南鮮で保有する株式をすでに差し押さえ、近く売却し、現金化する方針だそうだ。

 この件について、12日の衆院財務金融委員会で、維新の丸山穂高議員が麻生副総理兼財務大臣に報復措置を取る方針を質しがが、麻生氏は賠償を命じられた日本企業の活動に実害が出た場合、日本国として報復措置を検討する必要があるとの認識を示した上で、関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とかいろんな報復措置があろうかと思う」と答弁した。

 これに噛みついたのが元維新の橋下徹氏。「報復措置をやるなら、法律を作ってから」「法の支配を無視し、法律の根拠もなく、ネットの中での支持に調子こいて勢い・威勢だけで報復だ!と騒ぐ政治権力ほど怖ないものはない。このような政治権力は国民の敵である。そういう政治権力を目指す集団は、国民が叩き潰すしかない」などとTwitterでまくし立てたが、百田尚樹氏に「完全に勇み足のツイート。法に則らない報復措置を取ると、誰も言っていない」と突っ込まれると、自身の発言を撤回し、「一連のツイートは取り消します」と言って退散した。

麻生副総理


 麻生氏は「実害が出た場合」という前提条件を示しているが、この前提は南鮮の暴走に対する抑止力になるのが普通の感覚だ。だが、南鮮国内の反日裁判のみならず、慰安婦日韓合意の事実上の破棄、天皇二代に渡る侮辱発言や火器管制レーダー照射事案という一連の流れができている南鮮は、この流れを止められる状況にはないだろう。政治が偏狭なナショナリズムを煽りつつ、このような流れを作ったのだから、政治は止められない。そして、司法は国民感情を忖度し、司法判断や判決でその忖度を実行に移している。支持率が下落傾向にある文在寅にとって、反日はいまだカードなのだ。事の進行を遅らせたり長引かせたりはできるかもしれないが、止めることはできない。

 南鮮では2016年12月、自称慰安婦被害者11人とすでに死亡した被害者(6人)の遺族ら20人が日本政府を相手取り、訴訟を起こしている。ソウル中央地裁は、日本語に翻訳した訴状と訴訟手引書を日本政府宛に送付したというが、過去2年間、日本政府はこれらの受け取りを拒否している。南鮮司法が訴状を送付し、日本政府が受け取りを拒否ということを何度も繰り返しており、いつまでたっても裁判は開かれない。業を煮やした南鮮司法は、訴訟書類などを裁判所のホームページなどに一定期間掲示すれば訴訟書類が渡されたものとみなす「公示送達」なるものを用いて、公判の成立を宣言するようだ。

 どんな手段を使ってでも、日本に謝罪させたい、賠償させたいというのが、南鮮民族の願望なのだろう。だから、難癖をつけながら日韓基本条約や請求権協定の正当性を否定し、歴代政権が「今後は持ち出さない」と約束をしたことまでなかったことにする。ゴールポストが動くという表現がしばしば使われるが、ゴールポスト以前に、彼らとの約束事など無意味なのだ。

 こんな未開の国家を黙らせる方法はただ一つ。「日本に難癖を付けたらヤバいことになる」ことを、彼らの骨の髄まで沁み込ませるしかない。武力や非合法は使えないから、法で許される最大限の報復措置を取るしかない。天皇陛下まで侮辱された事実の重大さを、政府与党は重く見るべきだ。国民は南鮮への制裁を支持する。逆に、何度も言うが、ここで玉虫色の解決をしてしまえば、間違いなく、国民の批判は政府与党に向かうだろう。


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[ 2019/03/14 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
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