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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年02月20日

天皇陛下のご発言までも捏造して日本を批判する文喜相を絶対に許すな

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 南朝鮮には「泣く子は餅を一つ多くもらえる」という諺があるそうだ。彼らが日本に対して「謝罪おかわり外交」を展開する様を、まさにこの諺が雄弁に語っているように思える。南鮮国会議長の文喜相が、自称慰安婦らへの謝罪を今上陛下に要求し、「納得できる誠意ある謝罪を行う」ことでこの問題が解決すると持論を述べた。天皇に対する無礼は別として、陛下が慰安婦らに謝罪すれば問題が解決するというのは真っ赤な嘘だ。「日本が謝罪すれば終わり」というのは、彼らの慣用句だ。しかしその慣用句は、もうひとつの餅をもらうための誘い文句に過ぎない。日本はそろそろ学習能力を発揮すべき時である。

 この文という男、失言を取り消すタイミングを逸し、虚勢を張っているようにも思える。そもそもブルームバーグのインタビューで、録音という記録が残っていることすら考慮に入ってなかったであろう文は、天皇陛下に対する侮辱発言を、国会報道官によって否定させ、幕引きを図ろうとした。だが、ブルームバーグの録音が出てきて、失言が事実であると確定した段階で、更なる火病を発症し、発言がより先鋭的になっている。

 昨日書いた通り、文喜相は日本側が自身の発言に対して「謝罪と撤回」を求めていることに関し、「謝らなければならないほうが謝らず、私に謝れとはなんだ。盗人猛々しい」と暴言を吐き、謝罪などを拒否した。仮にも国会議長という要職に就くものが、他国に対して「盗人猛々しい」などと批判すること自体、常軌を逸している。「盗人猛々しい」とは、悪事を働きながら平然とし、それを指摘されると、開き直ったり逆ギレするさまを言う。意味通りに解釈すると、暴言を吐き、それを批判されたら逆ギレしている文喜相以外に、この言葉に相応しい存在はない。

文喜相


 文喜相の妄想は加速する。

韓国国会議長「追い込まれた安倍首相、慰安婦問題を政略的に争点化」(聯合ニュース)

 文氏は10年前に天皇から韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われた時、「何はともあれ、(慰安婦被害者の)ハルモニ(おばあさん)たちが集まっているところに行き、ひと言『すまない』と言うだけでいい」と話したとし、「歴史の法廷には時効がなく、歴史的な犯罪の被害者であるハルモニたちに謝罪しなければならない」と語気を強めた。


 Wikipediaを参照してみると、10年前の文の立場は「第18代国会前半期副議長」というとるに足らないものだ。当然、天皇陛下に接見し、アドバイスを送るような立場にはないだろう。しかも、印象としては、陛下を見下しながら諭すような表現だ。嘘に嘘を重ねる、彼らのいつもの光景だ。だが、いつもの光景と言って嘲笑しているだけでは済まされない。文は天皇陛下のご発言をも捏造しているのだ。最早、虚言癖とか妄言癖というレベルではない。我が皇室と、日本国民に対する侮辱、非礼だ。

 自民党の城内実議員は、文喜相の発言に対し、「普通の国なら、ここで国交断絶だ」と吐き捨て、日韓議員連盟を退会した。「国交断絶ならまだ優しい方だろう。英国の国民が王室を侮辱されて黙って見ているだけかを想像してみたらいい。二階幹事長は「無視、無視」と取り合わない構えだが、この場合は城内氏の行動に理があると思う。確かに取り合わないこと、無視することはひとつの手法だが、無視することで、彼らに都合の良い国際世論の形成を許してはならない。

 日本政府は、この問題を安易な形で幕引きしてはならない。もしそのようなことになれば、国民の批判は、間違いなく政府に向かう。


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