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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年02月12日

アベガー小西の発狂 ~ 北のミサイル・核開発はアベのせいww

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 東京大学の卒業生の方々は、この話を聞いたら、膝から力が抜けるような思いをしているのではないか。東大は学問に勤しむ人にとっては憧れの存在であり、大多数にとっては高根の花である。だが、この人物が東大卒という事実は、東大のイメージやクオリティを著しく毀損する要因でしかない。

 朝生に出演した、パヨク政治家の象徴、小西洋之が、とんでもないことを言いだした。北朝鮮の核保有、ミサイル発射を、すべて安倍総理が煽ったからだと言い出した。


 平壌にとっての小西は、まことにありがたい存在だろう。北朝鮮の暴走、非礼、悪だくみを、北朝鮮自身ではなく、すべて安倍総理に転嫁してくれる貴重な「代弁者」なのだから。「北朝鮮の“首相様”」には、呆れを通り越して失笑した。

 小西の論法は、朝鮮半島系の民族が頻繁に使う手口である。要するに、自らの行動がどれだけ非常識であろうと、非礼であろうと、その原因が日本にあるという建てつけなのだ。つまり、彼らの非常識は日本の言動や過去の歴史に対するリアクションだとし、その非常識を「まともなこと」もしくは「やむを得ないこと」にしてしまうのである。

 戦後の自虐史観が日本国内で思想を支配していた時代は、その論法はある程度通用した。朝日新聞をはじめとする左派言論のイデオローグが、北朝鮮を「地上の楽園」と礼賛した時期があるほど、北の宣伝工作は浸透していたのだ。しかし、拉致事件の発覚は日本国民の覚醒を促し、ネットで左派にとって都合の悪い「真実」が拡散され、左派はいまマイノリティに転じた。小西の論法に同意する人がいるとすれば、まだ覚醒していない人か、余程の阿呆だろう。

小西洋之


 小西の「安倍憎し」は尋常ではない。今度は元号に関するネタで、安倍総理をこき下ろしている。


 安倍総理が元号を決めるというのは拡大解釈でしか成り立たない。小西は「元号を安倍総理にきめさせていいのか」と言っているが、元号選定は「元号法」という法律に則り、政令で決めることになっている。選定手順は、有識者や衆参両院議長らの意見を聴いた上で内閣が一つに絞り、新元号を定める政令を閣議決定するという手順で行われる。要するに、総理が単独で決定するものではなく、手順は法令遵守のもとで行われるのであり、なんら問題はないのだ。小西は「アベ元号を国民の皆さんに使って頂くのは心底申し訳ない」と言うが、その“皆さん”に国民全般を含めるなら、傲慢この上ない発言だ。少なくとも、その“皆さん”に私を含めてもらいたくはない。

 最高学府の頂点を経験した者でさえ、こうなのだ。あまり誹謗中傷を書くと、この輩はすぐに「法的措置を」などと言いだすからこのくらいにしておくが、国民全般はもとより、とりわけ東大卒の方々はこの男の存在に怒りを感じておられるのではないかと拝察する。


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