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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年02月10日

幕引きを許すな! ~ 違法献金が導き出す辻元の南北朝鮮ルート

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 辻元清美に違法献金をした在日南鮮人弁護士の林範夫だが、彼のTwitterアカウントは@bumboolだそうだ。アカウント名は「イムボンブ」となっている。過去にツイートはないか、削除されたかのどちらかだろう。ただ、フォローしているアカウントやフォロワーはアチラ系のものばかりで、SEALDs、CRAC、野間易通など、オールスターの勢ぞろいといったところだ。

 須田のオジキの情報収集能力は凄い。この林という弁護士だが、実はしばき隊とのつながりが深く、十三ベース事件(しばき隊内部の暴力事件)の仲裁に入り、法廷闘争を望む被害者を押し留め、事件をもみ消した弁護士だったという。


 「関生と色濃く重なるカウンター活動の人脈」というのも、辻元・しばき隊・関生の3角形の繋がりを示唆するものだ。林範夫はコリアNGOセンターの代表理事というトップの職を務めているが、林は北朝鮮系の代表理事だそうで、北朝鮮=ピースボートという繋がりも意味深さを含む。林は公安の調査対象でもあるそうだが、彼が持つ人脈のヤバさと今回の違法献金事件は、もう少し掘り下げられるべきだろう。

 そもそも、この献金について全く無知であった証拠はどこにもない。むしろ、5年間知らなかったというより、知っていて5年間放置したという可能性だってあり得る。政治資金規正法には罰則がある。法律違反は「返せばよい」というものではなく、犯罪なのだ。献金の事実を「ショックだった」というのは、攻撃の矛先をずらす防御だが、どう強弁しようと、嘘を言おうと、法律違反の犯罪事実は絶対に消えない。

辻元清美


 辻元は、党国対委員長の職について、辞任しないと明言している。与党、内閣相手に根拠のないスキャンダルを仕立て上げて説明責任を要求し、職を辞せと叫ぶ割には、対象が自分になるとこの甘さである。安倍総理など、自分が全くかかわらずに、官僚が忖度したという何ら証拠がない単なる推測で批判されているのだ。その批判の出元の一人が辻元と立憲民主党だが、事実が責任を問われないなら、他を推測で批判するのは金輪際やめるべきだ。

 立民党内部はこの結論で統一したようだ。枝野も辻元の辞任を「必要なし」としている。

枝野氏、辻元氏辞任は必要なし 「勝手に献金」 (産経)

 立憲民主党の枝野幸男代表は9日の文化放送のラジオ番組で、辻元清美国対委員長の関連政治団体が韓国籍の男性弁護士から献金を受けていた問題で、同氏が辞任する必要はないとの認識を示した。「外国籍の方は駄目だと伝えていたのに、勝手に振り込まれた。すぐに返しているので何の問題もない」と述べた。

 政治資金規正法は外国人からの献金を原則、禁じている。枝野氏は「防ぎようがない。外国籍の方が黙って献金し、2年後くらいに外国人だといえば、全ての政治家を陥れることができる」と指摘した。


 枝野は法曹ではなかったのか。脱法行為を問わないとなると、枝野の法令順守感覚にも大きなクエスチョンマークがつく。

 もし、枝野がこの判断で揺るがないのであれば、今後、立憲民主党は、政治とカネの問題で他者を批判したり追及したりすることはできない。普通はそう思う。だが、彼らの主義やメンタリティは、南朝鮮のそれと同じで、南鮮がいわゆる慰安婦問題を、条約を反故にしてまで蒸し返したように、政権与党批判は立民にとってのメシのタネなのだ。彼らは辻元のネタを棚上げし、やがてまた政権与党批判を始める。

 本当に姑息な人々の集まりだ。こういう連中にバッジを与えている状況こそ、有権者は改善すべきだ。大阪高槻市の有権者の皆さんの良識の発揮しどころだ。


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