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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年02月05日

新井浩文事件にかかわる批判は今の日韓関係の反映であり、ごく自然なことだ

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 2月1日、出張マッサージ店の女性エステティシャンに性的暴行(強制性交)をはたらいたとして、俳優の新井浩文こと朴慶培(パクキョンベ)が逮捕された。最近の南朝鮮の政治、ことさら文在寅政権による反日政策によって醸成されている日本国民の反韓感情で、肩身の狭い思いをしている在日コリアンも多いだろう。新井浩文による暴行事件は、彼らにとってまさに泣きっ面に蜂というところではないか。

 炎上商法を生業とするウーマンラッシュアワーの村本某は、この事件に関し、またもや意味不明のツイートを発信し、その炎上商法に磨きをかけている。


 まず、新井こと朴が起こした事件が騒がれている理由は、彼が俳優という立場であることと、事件の悪質性だろう。犯罪を起こした者が有名芸能人であるなら、情報の量も多くなり、それについて話す人も多くなる。ネット社会は、個人がそれぞれ自由に発言できる空間であり、今回のような悪質な暴力がネタになったら、それについて話題にする人が多くなるのは必然だろう。

新井浩文


 新井が在日コリアンだという属性は、当然、話題になる。村本は、「新井浩文が在日朝鮮国籍(ママ)だとわかった瞬間にバッシングが何万倍にもなる」と言っているが、何万倍という根拠のない指摘はこの際置いておくとして、在日コリアンだと判明した時点で批判が多くなるのは当然ではないだろうか。例えば、在日米軍が沖縄で暴行事件を起こせば、反日メディアやパヨクが一斉にそれを取り上げ、糾弾する例はいくらでもある。そのことを指摘せずに、「在日だから批判が何万倍」というのは、明らかにダブルスタンダードだろう。また、「日本名を名乗る有名人が、実は在日だった」という事実も、犯行と報道にインパクトを与えるものになったことは否定できない。「役者人」というくだりに関しては、意味不明で、論評にも値しない。

 仮に、彼が在日南鮮人であるから(H.S. Kimさんのツイートを参照)、何万倍とは言わずとも、批判が増加するとすれば、それは彼の国が取ってきた反日政策に対する日本国民の鬱憤や不満のせいだろう。確かに、新井こと朴は、南朝鮮を代表する人物ではない。しかし、南朝鮮に対する感情が悪化の一途を辿る中で、性的暴行を働いた有名俳優が南鮮籍という事実を以て話題が沸騰するのは、むしろ自然な流れだろう。これは「人種差別」でもなんでもない。在日南鮮人を十把一絡げにバッシングするのは褒められたことではないが、良くも悪くも、それが今の日韓関係だということだ。恨み節を言うなら、日本ではなく本国に向かってやってもらいたい。

 電子版を確認する限り、朝日新聞は1日の初報で、新井の南朝鮮籍という事実を報じなかった。新井本人ですら隠さなかった国籍を、あえて隠す朝日こそ、異様である。


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