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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月28日

大坂なおみ選手選手が日本国籍を択ばなかったら政権が倒れるという、おバカな毎日新聞客員編集委員について

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 南朝鮮のお陰で、ここのところ心が晴れ晴れとするニュースに触れていない気がしていたのだが、26日(土)に飛び込んできた、大坂なおみ選手の全豪オープン優勝の報には、久々に心躍った。日本人による初優勝という快挙であり、男女を通じてアジア人初となる世界ランク1位というオマケがついてきたのだから、喜ばない日本人はいないのではないだろうか。

 だが、この大坂なおみ選手の快挙を利用し、あたかも風評を撒き散らす準備をしているような人物もいる。毎日新聞客員編集委員の潮田道夫という人物だ。潮田は、大阪なおみ全豪優勝の翌日、ツイッターでこのような低俗なことを呟き、炎上している。


 大坂選手の国籍選択と政治は全く関係ない。落胆する人は多いかもしれないが、国籍選択は大坂選手本人の自由であり、意思の反映だ。人権に敏感な毎日変態新聞の客員編集委員は、そんな基本的なこともわからないのかと、半ば唖然とする。しかも、彼女の国籍選択を政治にまで絡めようとする発言は、批判されて然るべき非常識だと言える。

潮田道夫


 潮田は百田尚樹氏の「日本国紀」を伝奇小説と批判的にツイートしているが(伝奇小説とは、作者独自の想像による史実とは異なる歴史を題材にした小説のこと)、それを知ってか知らずか、百田氏はいつもの歯に衣着せぬ物言いで、潮田を乞う批判している。


 塩田本人もこの炎上には驚いたらしく、「ああでもないこうでもないと、大勢が言ってくる。ツイッターは脊髄反射のレベルの低い人が多い。評論家とされている人も話にならない。くだらないのは全部ブロック。」とツイートし、批判を屁とも思っていないようだ。「どうする諸君」という問いかけを呟きながら、気に入らないものは排除というのも、おかしな話だ。気に入らないリプライはブロックしまくるという、有田芳生をはじめとする立憲民主党の議員や、極左活動家と同じレベルの対応では、言論を生業としている人物としてはなんとも情けない。

 大坂選手には、どの国の国籍を選択しようとも、日本人のDNAを受け継いだ人として、今後も長く活躍してもらいたい。政治と絡められる選手自身がお気の毒だが、日本には低レベルの新聞が多いことを理解していただき、心おきなくテニスに打ち込んでいただきたいものだ。

 私がもっと興味があるのは、南鮮が「大坂なおみは韓国起源」などと言い出さないか、ということだ。茶道や剣道ならまだしも、イエス・キリストまで南鮮起源と言い出す民族だ。可能性がゼロとも言えないと、半ばニヤニヤしながら、南鮮の様子を観察している。


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