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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月27日

朝日新聞の報道姿勢と一致する、産経黒田記者指摘の「南鮮人の交渉術」

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 朝日新聞デジタルに、防衛省幹部のボヤキが載っている。

「韓国疲れだ。日本を米西海岸沖に移したい」 防衛省幹部ぼやき (朝日)

 海上自衛隊機へのレーダー照射問題などでの対立で、防衛省内で韓国に対する不満が高まっている。防衛省幹部は25日、「韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。日本列島を(米西海岸の)カリフォルニア沖に移したい」とぼやき、「そうすれば北朝鮮ともさよならできる」と加えた。

 この幹部はさらに「私は反対だが」と前置きしつつ、日本と米国が同じ国になればいいという考えにも言及。「(約3億2千万人の米国に対して日本の人口は)1億3千万人だから大統領選は我々が取る」「47都道府県を(別々の)州にすれば、日系人もいるからうまくいけば『日本党』で上院で多数派になる」などと想像を膨らませた。ただ、「でも、できないからしょうがない。(朝鮮半島と)好きでも嫌いでも、つき合っていくしかない」とも語った。


 米国と同じ国になるなんて想像したくもないし、日本は日本でいい。いや、日本は日本であるべきだ。しかし、この防衛省幹部のボヤキもよく理解できる。南北朝鮮と支那という無法な国家が隣に存在する地政学は、歴史的にも現在も、日本にとって頭痛の種だ。もともと酷いが、文在寅政権になってから特に酷くなった対日外交については、全日本人の嫌韓への誘導を、自前でやっているようなものだが、嫌悪や疲れ、怒りが入り交じり、最悪のレベルまで落ちた日本国民の対韓感情は、安っぽいドラマや歌手などを派遣しても、もう修復は不可能だろう。

 彼らはの政治、司法のアプローチは、日本に対して強い態度に出ることで指示を繋ぐ、一種のポピュリズムだ。レーダー照射事案で屁の突っ張りにもならない御託を並べ続ける南鮮では、国防相が釜山の海軍作戦司令部を電撃訪問し、「日本の哨戒機の韓国艦艇への威嚇飛行に対しては規則に従い、適法かつ厳しく対応するよう指示した」そうだ。これも国内向けのパフォーマンスだろう。「私は日本に対して強く出ています。偉いでしょ?」という国民へのおもねりのようなもので、威嚇飛行の証明写真なるものが捏造の産物であることがバレはじめた今の状況では、滑稽にさえ映る。

 フジテレビのプライムニュースで、反町キャスターが、産経新聞ソウル駐在の黒田記者による「韓国人の交渉術」を紹介した。ポイントは3つだそうだ。

  • 強い言葉で威圧
  • 周囲にアピール
  • 論点ずらし

 加えて、レーダー照射事案に関して、青瓦台が「海自哨戒機の低空威嚇飛行を新たにポイントとして出すことによって、論点をずらし、韓国国内ではもはやレーダーの話は消えた」と伝えている。

南鮮人の交渉術


 南鮮ウォッチャーには周知の事実だろうが、これだけ無駄を省いた的確な南鮮批評もないだろう。ネットでは「民族をひとくくりにして批判するのはヘイトだ」のなんだのと批判もあるようだが、このような政治主体が、曲がりなりにも民主主義のシステムによって誕生し、どうしようもないとしか思えないこの政権が、多少は落としながらも一定の支持率を得ていることが証明ではないか。

 これを朝日新聞に置き換えたら、すんなり来るから不思議だ。

  • 慰安婦は旧日本軍による強制連行だ!と威圧的な批判を展開
  • このデマを周囲にばらまき、反日をアピール
  • デマがバレたら女性の人権問題だと論点ずらし

 朝日新聞と南鮮人のDNAには共通点があるようだ。同じ民族?それは知らないが…。


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