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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月19日

南鮮につける薬があるとすれば、それは劇薬しかない

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 馬鹿に付ける薬はないというが、南朝鮮人に処方してその愚かさを取れる薬を発明したら、ノーベル賞ものだ。彼らの愚かさは、もう救いようのないレベルまで到達している。南鮮司法の反日判決といえば、追軍売春婦や朝鮮人戦時出稼ぎ労働者に関する不当な判決が代表格だが、今の南鮮では日本企業が狙い撃ちされる状況だ。南鮮公正取引委員会は、宣伝広告に不当な表示があったとして、日産とトヨタに対して矢継ぎ早に課徴金支払いを命じた。

 尖閣沖漁船体当たり事件に端を発した日中の外交摩擦の際は、中共に対するカントリーリスクが叫ばれたが、いまや南鮮もその仲間入りだ。支那の司法は中共の意思によって動き、南鮮司法は国民感情に忖度する。日本企業はこれらの国に対する投資を再考すべきだろう。少なくとも中共や南鮮は、恩を仇で返してもなんとも思わない国だ。知的財産権に関しても、彼らに説いたところで無駄な概念だ。

 さて、自衛隊哨戒機に対する南鮮艦船の火器管制レーダー照射事案で泥沼にはまった日韓関係だが、この事案は南鮮の特徴を炙り出す恰好の例となっている。彼らは明らかに嘘をついているが、その嘘がバレることを恐れ、嘘を嘘で上塗りし、弱い犬のように吠えて虚勢を張る。典型的な南鮮人のリアクション芸だが、今回は度を越している。先日シンガポールで行われた日韓防衛当局による実務者協議の内容を、南鮮側が一方的に公表し、しかもその中に嘘を盛り込んだ。防衛省は非公開議事の許可なき公表と、事実無根の主張に対し抗議し、撤回を求めている。

南鮮国防部報道官


 南鮮国防省は、哨戒機の飛行で南鮮駆逐艦の乗組員らが脅威を感じたという彼らの主張に、「実務者協議で日本側が一部うなずいた」と、日本側が非を認めるようなデマを流した。日本の防衛省は反論しているが、逆に日本側を「協議終了前には報道しないという事前合意を破った」と批判している。これも、嘘も百回つけば真実になるという、彼らの生態のひとつだ。

 日韓基本条約や請求権協定、いわゆる慰安婦に関する日韓合意等々、日本が南鮮と交わした国家間の約束事は、ほとんどすべて一方的に破られてきた。今回の防衛当局間のシンガポール非公開協議の公表も、根っこは同じ。南鮮民族は約束を約束だと思っていないのだ。特に日本が相手なら、何をやっても無罪なのだから、やりたい放題である。この一連の出来事で、日本国民にはそういった南鮮像が刷り込まれただろう。もはや修復など不可能だと、私は考える。修復を希望するなら…の話だが。

 自民党内からは政府に対し、防衛協力の停止や経済制裁、国連安保理での協議を求めるなど、厳しい対応を迫る声が上がっている。国民の負託を受けた国会議員として、政府にそれらの要求を求めることは、民主主義の機能のひとつだ。一方政府は、レーダー照射を受けた新たな証拠を公開する方針だという。レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴がある「客観性の高い証拠だ」だそうだ。恐らくこれに対しても、南鮮は反発するだろう。要はそのあとだ。

 その証拠が、南鮮の主張を根底から否定するものであれば、それを国際社会に広く伝えるべきだ。しかし、それでも南鮮が抵抗するなら、国民の要求に応え、何らかの有効な制裁を発動すべきだ。国民の怒りを無視するようなら、それは我々日本国民の政府ではない。相手は、窃盗と認めながらも、仏像を返さず、返さないことを正当化してしまう民族なのだ。容赦の欠片も必要ない。

 国民は、安倍政権の対韓外交を注視している。政権には、国民の期待に応えてもらいたい。南鮮につける薬があるとすれば、それは制裁を含めた劇薬しかない。


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