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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月17日

「日本国紀」を貶めるためならデマをも駆使する有田芳生の愚

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 何かと物議を醸している百田尚樹氏のベストセラー「日本国紀」だが、ベストセラーが故の批判はあり得るとしても、政治的な批判が多いのも事実のようだ。とりわけ、百田氏が保守派の論客として歯に衣着せぬパヨク批判を繰り広げる背景があって、パヨク陣営はこのベストセラーを「政敵」の産物として叩きたいようだ。すべてとは言わないが、その多くは“ポジショントークとしての批判”である。

 そのひとりが、かの有田芳生である。有田は日本国紀を「コピペ本」と貶めた上で、このようなツイートを発信した。


 このツイートに反応したのが、日本国紀の出版元である幻冬舎の社長、見城徹氏だ。


 有田は、百田氏および氏の書籍に関して、批判する理由を探しているだけとしか思えない。見城氏は「書籍の流通システムに全く無知」と指摘しているが、有田は新日本出版での勤務経験があり、書籍の流通システムに全くの無知というのは考えにくい。「誤りを訂正するたびに増刷すれば累計部数は増えていくという仕組み」という指摘にも無理がある。昨今の活字不況のなか、売れない本を増版して赤字を出す余裕は、出版社にはないはずだ。そう考えれば、有田は単に日本国紀をディスりたかったとしか思えない。

有田芳生と釘バット


 念のため、今日の会社帰りに近くの書店で確認してみたが、一つの書店では日本国紀は平積み書籍の中央に鎮座し、サヨク系の書籍が幅を利かせるもう一つの書店では、平積みながら端っこに追いやられていた。何を並べるかは、書店の判断なのだ。恐らく後者の書店は、平積みしたくはないが、それでも売れるから、不本意ながら置いていたのだろう。もしくは、お客からの「日本国紀はどこにありますか?」という問い合わせに答えるのが面倒だからかもしれない。

 津田大介は、ジュンク堂書店で「店長本気の一押し STOP!ヘイトスピーチ、ヘイト本」の特設コーナーがあるというツイートに反応し、「これからは紀伊国屋書店ではなくジュンク堂書店で買うようにしよう。」とツイートした。百田氏のサイン本があるとツイートした紀伊国屋への当てつけだ。当の有田はといえば、完全に開き直っている。


 有田のツイートに関し、見城社長と、日本国紀の副読本の共同著者である有本香氏が、「悪質な風説の流布」であるとして、法的な対応に言及している。批判するのは自由だが、批判には事実を以ての批判というルールがあり、また批判内容に責任も伴う。有田の批判には、南朝鮮人に通ずるものがある。反日無罪を謳歌するのが南鮮人、反安倍無罪や反百田無罪のなかで生きるのが有田ということだ。

 最も恐ろしいのは、有田が国会議員という立場でありながら、いち私人の書籍を公然と批判する実態だ。しかもその批判はただのヘイトに近く、出版社の営業活動を事実に基づかずに批判するのは、業務妨害でしかない。ツイートを批判されて、「安倍親衛隊に批判されるほど光栄なことはないね」などと吐き捨てる品格の無さは、国会議員としては失格であり、不適切だ。有田の改選時期は3年後だが、恐らく3年後も同じようなヘイトを垂れ流しているだろう。こんな輩に、再度バッジを与えるのは、日本国民として恥と思わねばならない。

 最後に大笑い。


 これだから百田氏は愛され、反対側からは嫌われる。


日本国紀
日本国紀

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