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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月05日

南朝鮮当局は優秀なユーチューバーを雇った方がよいのでは?(失笑)

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 南朝鮮がレーダー照射事案で日本側に威嚇行為に関する謝罪を要求し、その根拠となる動画を公開すると息巻いていた件。南鮮側は昨日、その動画を公開した。

 だが、実際にその動画を確認してみても、南鮮が一体何のためにこの4分26秒の動画を作り、公開したのかが全くわからない。クオリティは極めて低く、巷のユーチューバーでももっとマシなものを作るだろう、と溜息が出るほど。動画の冒頭で南鮮国防省が立場を主張した後に、南鮮オリジナルの映像が流れるが、その長さは僅か10秒で、そのあとは日本側の映像をつなぐという節操のなさだ。わざわざBGMも付けているが、そのBGMが動画を余計にチープな印象をもたらしている。


南鮮海軍が公開した動画(英語版)

 日本の防衛省が公開した動画で既に明らかになっているが、北朝鮮船舶の救助を標榜している南鮮の艦船は、国旗も海軍旗も掲揚していない。これは国際法違反の行為だ。今回、日本の防衛省の動画を流用したことで、南鮮自身が自国の無作法を自ら宣伝するという、失笑に値する行為に出た。余程、ネタがなかったのだろう。南鮮が威嚇的な飛行をしたという全長38mの海自P1哨戒機は、南鮮動画では米粒程度にしか見えない。威嚇飛行に関して「証拠がある」と豪語していたわりには、説得力はまったくない。

 威嚇的と感じたなら、何故そのような飛行を行うのか、南鮮艦船から海自哨戒機に問いかけがあるはずだが、そんな展開はない。答えはふたつにひとつだ。P1哨戒機の飛行が威嚇的でなかったか、もしくは南鮮海軍が軍隊の体を為していないか、である。火器管制レーダー照射も一切していないとしている南鮮にとって、動画を公開することで、その「照射していない事実」を示す必要があった筈だ。しかし、その主張の根拠となる客観的証拠はゼロだ。要するに、この動画は、南鮮特有の「嘘の上塗り」でしかないのだ。

 防衛省は抗戦の構えを見せている。南鮮側がレーダー照射の事実を認めない場合、新たな証拠を提示する構えだという。

「目新しい根拠なし」 日本政府は“再反論”検討 (ANN)

 防衛省は韓国側の主張に反論するため、新たな証拠の公表に向け、準備を進めています。
 韓国側が公開した動画について、自衛隊幹部は「目新しい根拠のようなものはなかった」として、韓国側が主張する反論にはあたらないとの認識を示しました。防衛省は今後、韓国側がレーダー照射の事実を認めない場合、証拠として記録したレーダーの波形を示すことも検討しています。また、河野外務大臣は4日午後、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談を行いました。
 河野外務大臣:「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえ、協議をし、なるべく早期にこの問題を解決するのが大事だということで、康京和長官も私も認識は一緒です」


 議論が各論に及べば及ぶほど、南鮮にとって逃げ道が無くなる。そろそろ、レーダー照射の事実を認め、素直に謝罪すれば、日本国民の南朝鮮に対する悪印象は残るものの、国家の恥さらしは停止できる。

 もしくは、南鮮当局は、自国に優秀なユーチューバーがいれば、彼なり彼女なりを雇ったらどうか。こんな子供だましの動画で国際世論を味方につけられると思う考えが甘すぎる。


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