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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年01月01日
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ブログ「私的憂国の書」新年のご挨拶

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 皇紀2679年です。

 新年明けましておめでとうございます。旧年中は読者、コメンテーターの皆さまに大変お世話になりました。本年も引き続き、ブログ「私的憂国の書」を宜しくお願い申し上げます。

日の丸


 昨年のエントリーは366本だったようです(笑)。毎年どこかで穴をあけていたように記憶しているので、皆勤賞(?)は初めてかもしれません。「毎日エントリー一本」が、自分自身に強迫観念を持たせているのかもしれません。そもそも自堕落な性格なので、あれこれ理由をつけてサボるということをやってしまうと、今度はサボり癖に自分が流されてしまうことをよく知っているのです。まぁ今年もマイペースでやっていきます。

 さて、拙ブログがテーマとしている政治に関して言えば、日本の国際的プレゼンスは過去にないほど高いものになっています。国民の支持率に裏打ちされた長期安定政権は、民主主義に拠らない中共のような長期政権とは本質的に異なります。G7等の国際会議において、日本が他の主要国から頼りにされ、リーダーシップを発揮するなんてことは、今まで考えられなかったこと。安倍政権には色々と問題はありますが、ダメなものはダメと声を上げつつ、この政権を支えていくことが国益に直結すると考えています。

 その政権を、どんな手を使ってでも引きづりおろしたいと思っているのが、野党と守旧左派マスコミです。彼らのように、安倍政権を批判することが義務化された人たちの言説は、最初から結論ありきだから説得力に乏しい。多様性を叫ぶ彼ら自身に、その多様性が決定的に欠如しているのです。

 例えば大晦日の朝日新聞の社説。

 政治責任をないがしろにする政治は首相自身がつくった。
 森友・加計問題について、いまだに国民が納得できる説明をしていない。森友問題では「贈収賄はないという文脈で関わっていない」と述べ、責任を限定する構えを示した。
 しかし、刑事責任がなければいいという話は通じない。国民の負託を受けて公権力を行使する政治家には、より幅広い政治的道義的責任が求められる。


 安倍一強による権力の乱用というのが、朝日をはじめとした左派のスローガンです。しかし、その政権を選挙で支持している国民の存在など、彼らの眼中にはない。森友問題なんて、「忖度」一点突破でしょう。そのことで政治責任を取れという。今ではモリカケなんて一部の人以外にとってどうでもよい問題です。そもそも一大疑獄事件のように扱う方に無理がある。森友や加計などは、左派が倒閣のために利用した問題に過ぎません。そんなことで政治を遅滞させようと騒ぐのなら、彼ら左派が国家の歩みを妨げているとしか解釈できない。

 今年の夏には参議院議員選挙があります。焦点は、憲法改正発議の議席要件を、政府与党が取れるか否かというところ。改憲阻止を目指す守旧メディアは間違いなく、総がかりで政権叩き、与党叩きにきます。衆院とのダブルも噂されるこの選挙は、我が国にとって極めて重要な選挙になります。将来世代のために、今を生きる人が何ができるか、何を為すか、熟考が求められています。

 今年は(も?)無理せず、マイペースでやっていきます。皆さま、佳いお正月をお過ごしください。


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[ 2019/01/01 10:05 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
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