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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年12月23日

南鮮レーダー照射事案を社会面のベタ記事で報じた朝日の忖度報道

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 今日12月23日は天長節 ―― 天皇陛下の御誕生日である。あまり広く知られているとは思えないが、この12月23日が将来、天皇誕生日になることを理解していたGHQが行った儀式がある。それが、東条英機以下、東京裁判で死刑を宣告されたA級戦犯の死刑執行だ。詳しくは、猪瀬直樹氏の著書「東條英機 処刑の日―アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」」に書かれているので、ご存じない方は一読されるべきだろう。米国を恨めというわけではない。ただ、今の日本人に予め植え付けられた歴史観というものを、自覚することから始めようということだ。

 さて、この御目出度い日に新聞のことを書くのは、甚だ遺憾であるが、それでも、やはり書かなければならないと思う。社会の公器とされる新聞は、実は国民の敵であるということだ。それを測る材料は、南鮮海軍の自衛隊機に対するレーダー照射だ。南鮮海軍は、遭難した北朝鮮船舶の捜索にレーダーを使用したというが、そもそも火器管制レーダーは攻撃目標に照射するもので、捜索に使えないはずだ。こういう、すぐバレる嘘を平気で言うのが南鮮という国だが、最悪なのはその嘘ではなく、我が国を威嚇し、挑発し、また自衛隊員の生命が危険に晒されたという事実である。

 この重大事案を、一面トップで伝えたのは、全国紙では産経新聞のみだ。毎日は一面肩、読売は二面だった。天下の朝日新聞はといういと、38面社会面のベタ記事だったのだ。

朝日新聞の南鮮海軍レーダー照射の扱い
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 普段は南鮮に忖度するテレビ局も、私が観る限りにおいては、この事案の扱いは多い。南鮮を擁護するような発言をコメンテーターにさせるケースはあるにはあるが、事案を取り扱わないというわけではない。だが朝日は、一~二面の主要ニュースから外したうえで、申し訳程度に伝えただけなのだ。「一応、書きました。以上!」というノリである。

 韓国の国防、外交両省は21日午後、それぞれソウルの日本大使館の抗議を受け、釈明をした。外交省は国防省と協議するとしたうえで、日本側に抗議の事実を公表しないよう求め、問題の拡大を防ぎたい考えをにじませたという。


 紙面に掲載されているかどうかは不明だが、これは同じく朝日新聞デジタル版の記事だ。南鮮側は、抗議の事実を公表しないよう、日本側に求めたという。この失態が広く知れ渡ることを避けたかったのだろう。朝日の22日朝刊38面という扱いが、この南朝鮮の思惑と完全に一致する。朝日は、南朝鮮の国家の実態というものを、事案が負の側面を呈する場合、読者・国民に知らせないということなのだ。

 我が国の政府に対する誹謗中傷は何の躊躇もなく記事にするが、南鮮の悪の側面は申し訳程度の記事で幕引きを図ろうとする。これは朝日新聞の忖度報道というものなのだ。彼らがいまだに自社の報道によって読者・国民を“操れる”と考えている証左ではないか。

 だから朝日は、国民の敵なのだ。



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