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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年12月16日

国を売るコメンテーター、玉川徹のトンデモ発言

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 ルーピー鳩山が、また宇宙語で何かを語っている。支那の環球時報は、日本政府がファーウェイとZTEの製品を事実上排除する方針を示したことに対し、「日本政府によるファーウェイ排除は米国に従属している現実を体現している」とし、「日本は中国と協力すべきで、協調によって共同して圧力に対処するのが正しい方法だ」と説いたという。

 哀れなことに、ルーピーの発言を拾ったのは環球時報のみで、日本の左派メディアですら、この発言を報道していない。メディアにとってルーピーとは、もう報道で取り上げるほどの存在ではないということなのだろう。いま、ルーピーを歓迎するのは、支那と朝鮮のメディアくらいだが、何故歓迎するかといえば、支那や朝鮮にとってオイシイ発言をするからでしかない。日本のメディアももっと報道して欲しいものだ。鳩山のバカさ加減と、彼の後を継いでいる立民、民民党などの印象も、少しは違ってくるはずだ。

 さて、鳩山の発言を採り上げるまでもなく、日本政府のファーウェイ、ZTE排除の方針を批判するのがテレ朝だ。保守派にとって要監視対象となっているモーニングショーで、ファーウェイ社を過度に持ち上げるような報道をした、と話題だ。カナダで逮捕された後、保釈されたファーウェイ社の孟晩舟副会長の件を報道していたが、孟がなぜ捕まったのかについては全く触れず、「技術が高い」「安くて良質」などと、ファーウェイ社を礼賛した。話題が終わってCMに移ったら、なんとファーウェイのCMが放送されたのだそうだ。数々の礼賛は、結局スポンサーへの忖度だったわけだ。真実よりもスポンサーなのだ。

玉川徹


 この番組は、そういうスポンサーの都合によって、コメンテーターの言及の内容が変わるのだ。同じ番組で数日前に、「世界各国でファーウェイ排除が進んでいる」と話題にした際、玉川徹が「中国がアジアの覇権国になったとき日本はどうするんだ」と発言し、炎上している。私もこの発言を聞いた時は唖然とし、この人物が正真正銘のバカだと確信した。

 支那がアジアの覇権国になろうがなるまいが、国民の生活や機密情報を守るのは日本政府にとって義務に等しく、認可事業者である携帯電話会社等を指導するのは当然だ。玉川の発言は、表現方法を変えれば、「中国様はいずれアジアの覇権国になるのだから、国家や国民の情報が洩れようとかまわない」ということになる。これがどんなにとんでもない発言か、よほどの御人好し出ない限り理解できるはずだ。もはや反日というレベルではなく、言葉通りの「売国」なのだ。

 ルーピーの話はもうどのメディアも扱わないから、国民への影響はまだ少ない。だが、玉川の発言は、公共の電波に乗って、毎日のように家庭に配信されるのだ。従って、玉川はルーピーよりも罪深い。玉川徹に対する監視は、今後、厳しさを増す一方だろう。


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