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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年12月

「押せば引く国」から「押し返す国」「押す国」へ

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 平成30年も大晦日となりました。

 今年も大晦日のエントリーを書くことで一年を締めくくることができます。拙ブログをお読みいただき、また、多くのコメントをいただき、ありがとうございました。拍手ボタンやSNSへの拡散なども大きな励みとなり、感謝しております。

 平成30年の政治も、モリカケでスタートしました。去年のうちにとっくに勝負がついたこのイシューに、野党と倒閣メデイアはひたすら固執し、国会はひたすら時間を浪費するのみ。彼らには日本を良くしたいなんて思想も信条もないのです。成し遂げたいのは倒閣だけ。そんなことをやっていながら、立民の枝野など、「一日も早く政権を取る」なんてことを言っている。バカも休み休みにしてもらいたいものです。

 秋には自民党総裁選があり、安倍総裁が三選を果たしました。この総裁選、自民党支持者には、石破氏が馬脚を現した選挙として記憶されたことでしょう。安倍総裁との違いを表すのはいい。但し、逆張りオンリーでは、批判だけの野党と同じ。安倍総理の足を引っ張る事象が頻出し、石破氏は信を失ったと感じます。自民党の最大の弱点は「安倍後」です。

安倍総理


 一年を通し、常に悩ましい存在が南朝鮮でした。その南鮮が、年末には火器管制レーダー照射という、戦闘行為を示唆する暴挙に出ました。そして、どう考えても嘘だとわかる釈明を繰り返し、謝罪の気配もない。お国柄と一言で片付けるのは簡単だけれど、そういう整理で南鮮をつけあがらせてきたのは我が国自身です。

 かつて中共は、日本をして「押せば引く国」と評価していたといいます。日本に対して強硬な手段に出ても、事態を荒立てることを望まない日本は少し引き、妥協点を見つけようとする。たしかに、今までの日本は、多少なりともそういう部分があったのだと思います。

 しかし、南鮮海軍のレーダー照射事案で、その評価とは真逆の対応を取っているのが安倍政権です。面食らっているのは青瓦台であり、南鮮贔屓のメディア、文化人など。安倍政権は全く引かず、むしろ攻めている。それしか南鮮に分からせる方法はないということを、この政権は熟知し、そして実行しているのです。

 歴史戦や情報戦でも、日本には専守防衛という消極的防衛論が染み付いている。その意味での防衛とは、ことを荒立てないこと、相手の言うことを聞き、妥協点を見出すことでした。引いていたのです。南鮮レーダー照射事案は、そのパラダイムを根本的に転換する、絶好の機会となり得ます。そして、押し戻すだけでなく、こちらから押すぐらいの国家を目指したい。そう思います。

 繰り返しになりますが、今年一年、ありがとうございました。皆さま、佳いお年をお迎えください。

私的憂国の書 管理人
やす




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