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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年12月

嘘が通用しないことを理解させなければならない国

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 南朝鮮に親和的な人や安倍政権に批判的な立場をとる人にとって、南鮮が起こした火器管制レーダー照射の事案で日本側がビデオを公開したことで、南鮮の立場が危うくなること、また、安倍政権の支持が高まることは我慢ならないようだ。

 その恰好のサンプルが、あの山口二郎大先生だ。


 夜郎自大とは、自分の力量を知らずに威張ることを言うから、日本にそんな力はないと言いたいのかもしれない。だから、問題を曖昧なままにしておけという論理は理解に苦しむ。

 モリカケに関しては事実をはっきりさせよと言い、安保法制では曖昧な憲法解釈は許さんと言っていた同じ人物が、レーダー照射事案に関しては曖昧さが政治家の知恵と曰う。では、平和安全法制は憲法違反だと言っていた山口自身の曖昧さはどこに消えていたのか?ダブルスタンダード、ここに極まれりというところだ。

 日本の防衛省が海自のP1哨戒機がレーダー照射を受けた当時の映像を公開したことについて、南鮮国防省は「深い憂慮と遺憾を表明する」と逆ギレしている。「日本の哨戒機に追跡レーダーを運用していない」との釈明を繰り返し、「日本の哨戒機が低空危険飛行したことは、友邦として非常に失望する」と、責任を日本側に押し付けた。

 しかし、従前の南鮮側の言い訳が嘘で固められていたことは、映像公開でバレている。「当時、気象状況が良くなかったため、すべてのレーダーを総動員するしかなかった」との嘘は、晴天の映像で明らかとなった。「北韓船舶救助のためにレーダーを使う過程で起きた」と言っていたが、照射前には南鮮の救難救助艦は北朝鮮船舶と至近距離に居る。もうこの段階ではレーダーによる捜索は終了していたのだ。


 そういう嘘を平気で言うのが南鮮という国であり、その嘘は、日本が今まで事を「曖昧」にすることによって、事実として国際社会に広まってきた。これが彼らの成功体験となってきたため、彼らは今回も嘘が通ると思っていたのだろう。南鮮は日本に「ビデオを公開しないでくれ」と泣きついてきたそうだが、旧来の作戦がもう通用しないことを悟らせるには、映像公開は有効だったのだ。

 この事案に関して、既に勝負はついた状況だ。同盟国の米国にも、この映像は既に、ほぼ「ピーなし」で提供されているだろう。玄人には、日韓どちらの言い分が正しいか、一目瞭然なはずだ。

 中国の尖閣体当たり船長の時は、民主党政権がビデオの隠蔽を図り、sengoku38こと一色正春氏のよって暴露された映像が菅政権の「曖昧さ」を一蹴した。安倍政権はその轍は踏まず、国民と国際社会に実情を公開した。情報戦ではほぼ勝利間違いない。

 但し、ここまでやったからには、今後も曖昧さは一切排除すべきである。南鮮側は、日本が悪いの一点張りで、難局を凌ごうとするだろう。事実を認めされなければ、今までの曖昧さと何も変わらない。言うことをきかない子供は叩いてでもわからせるという手法以外、南鮮には無意味である。


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