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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年11月29日

三菱重工業に下される南鮮最高裁判決を、日本国民は刮目して待て

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 埼玉県秩父市が、12月からの実施を予定していた姉妹都市の南鮮・江陵市との職員相互派遣を中止したという。姉妹都市35周年を受けた初の取り組みだったそうだが、市民から電話やメールで苦情が殺到したというから、昨今の日韓関係を反映するような出来事だ。ただ、報道では「江陵に慰安婦像があるのを知っているのか」、「秩父は良いところだけど、行きたくなくなった」という抗議が50件以上寄せられたというのだが、「たかが50件プラスアルファ…」と取れなくもない。江陵市にビッチ像が建立された際、秩父市が抗議したかどうか、調べてみたくもなるものだ。

 その南朝鮮では、24日、「対馬仏像盗難問題に関する市民大討論会」という会が開かれたそうだ。討論会の議題となった「金銅観世音菩薩坐像」は、2012年10月、韓国人窃盗団が対馬で盗んで南鮮国内で密搬入したもので、もう6年もの間、日本に返還されていない。仏像所有者である浮石寺が南鮮司法に提訴し、あの悪名高き南鮮司法でさえ、日本へ返還せよとの判決が出ているのだが、往生際が悪い南鮮被告側が控訴し、裁判が長引いている。

 この討論会にパネリストとして参加した南朝鮮側の弁護士は、「倭寇が仏像を盗んだ」のだから南鮮に留めておくべきと言っているのだが、倭寇は13世紀から16世紀にかけての活動だ。500年前の出来事について、今になって事実関係を争うことほど、無意味なことはない。朴槿恵の「千年恨」発言は有名だが、彼の国では司法に携わる人が、この千年恨を体現するのだ。まったく常軌を逸している。


 その南朝鮮では、本日、注目の裁判で判決が下される。三菱重工業が訴えられているふたつの事案で、ひとつは自称徴用工、もうひとつは自称女子勤労挺身隊が原告となっている。いずれの訴訟も、敗訴した三菱重工業側が提訴しているもので、分が悪い。加えて、先月、新日鉄住金に賠償を命じる最高裁(大法院)判決が出ているなか、同じ最高裁がその流れをわざわざ止めるというのは考えにくい。そもそも、この種の裁判というのは、真実を争っているのではない。「恨を争っている」のである。

 日韓関係は、先の自称徴用工判決によって冷え込んでいるが、三菱重工業の裁判の結果が日本側にとって思わしくないものであったとき、この関係は「冷え込み」から「凍結状態」になるだろう。半島から投資が引くことは言うに及ばず、ありとあらゆる関係の見直しが迫られることになる。秩父市の江陵市との職員相互派遣中止など、その一例に過ぎず、同種の動きは日本全国に拡大する。その結果責任は、すべて南朝鮮が負わなくてはならない。

 三菱重工業に対する南鮮最高裁判決を、日本国民は刮目して待て。


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