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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年11月13日

南鮮出稼ぎ労働者問題を“南鮮の立場と視点”で報ずるNHKを批判する

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 南朝鮮というのは、まことに恐ろしい国だ。自由民主主義国家を装ってはいるものの、彼らを支配するのは全体主義だ。彼の国では、慰安婦や徴用工という架空の存在が権威となっており、それらを批判的に扱うことは禁じられている。著述家の崔碩栄(チェ・ソギョン)氏のツイッターで、彼の国の恐ろしい全体主義の一端が紹介されている。


 挺対協が北朝鮮に近いというのは、数々の識者から繰り返し指摘されてきたことだが、そういうことを言葉にすると、南鮮では罰せられるらしい。挺対協が名誉棄損で訴え、法廷に持ち込むならまだ理屈として通らなくもないが、発言が一足飛びに刑事罰になるというのだから、言論の自由もあったものではない。南鮮が自由と民主主義を標榜するのは、国際社会を相手にたフェイクである。

 彼らは、慰安婦であれ徴用工であれ、政治的道具に使って「反日の象徴」として育て上げた人たちに対する批判は許さないが、対象が反日になった途端、批判は無制限に許されるものとなる。例えば、原爆Tシャツで猛批判の対象となっているBTS(防弾少年団)なるグループは、今週から来週にかけて東京、大阪公演、握手会などを開催する予定だが、彼らは今回の件について何のコメントも発していない。彼らの公式サイトにも、日本のマネージメント会社であるユニバーサルミュージックのサイトを見ても、何もない。ひと言も発せず、カネを稼いで帰るだけ。日本のファンも馬鹿にされたものだ。

 冒頭で、南鮮では言論の自由はなく、その言論は反日全体主義に拘束されているということを書いた。しかし、それが南鮮に限ったことではないことを、日本人は自覚すべきだろう。日本の公共放送NHKも、その事例のひとつである。しかも、NHKは、その拘束を強制されているわけでもなく、むしろ社是として受け入れ、率先して実施しているのだ。下記はその一例だ。

新日鉄住金本社訪問も面会できず(NHK)

韓国の最高裁判所が太平洋戦争中の「徴用」をめぐる裁判で新日鉄住金に損害賠償の支払いを命じたことを受け、12日原告の弁護士が判決に従うよう申し入れを行うために新日鉄住金の本社を訪問しました。

しかし、会社側と面会することはできず、今後、資産を差し押さえるための手続きに踏み切る構えを示しました。
韓国の最高裁判所は先月、太平洋戦争中に「徴用工として日本で強制的に働かされた」と主張する韓国人4人に対して、1人あたり日本円にしておよそ1000万円の損害賠償を支払うよう、新日鉄住金に命じる判決を言い渡しました。
これを受けて原告の弁護士2人や支援者が、判決に従って、賠償の支払いに応じるよう申し入れを行うため、12日午前、東京・千代田区にある新日鉄住金の本社を訪問しました。

新日鉄住金本社訪問も面会できず


しかし、警備員から面会には応じられないことを伝えられたということで、弁護士の1人は、記者団に対して「当事者と会わないということは私たちと協議をする意思がないことを確信させた。財産の差し押さえに向けた手続きを始めざるを得ない」と述べ、今後、韓国にある新日鉄住金の資産を差し押さえるための手続きに踏み切る構えを示しました。
また、すみやかな賠償の支払いや被害者への適切な対応などを求める要請書を、後日、新日鉄住金に送ると説明しました。
新日鉄住金はこれまで、日韓両政府の外交状況などを踏まえて今後の対応を決める考えを示しています。(以下略)


 さて、この記事、タイトルからしておかしい。タイトル自体、南鮮が主語になっており、そこからもわかる通り、記事全体が南鮮側の立場、視点で書かれている。この南鮮弁護士や支援者の新日鉄住金訪問は、パフォーマンス以外の何物でもない。新日鉄住金の警備員が「面会には応じられない」と対応したことからもわかるが、彼らはアポを申し入れて断られたか、もしくはアポなしの突撃訪問を敢行したかのいずれかだろう。彼らは、面会できないことを予め知っており、面会を断られたという構図にしつつ、「新日鉄住金の誠意のなさ」をアピールしようと試みただけなのだ。そのパフォーマンスを利用し、南鮮側を利するような報道しかしないメディアの国籍を、改めて問いたい。NHKの受信料を払っているのは、日本国民なのだ。

 NHKの南鮮忖度報道の狙いとは裏腹に、NHKの今月の世論調査では、安倍政権の支持率は前月から4ポイントも上げて46%、一方、不支持率は3ポイント下げて37%だった。NHKがどんなに南鮮忖度報道をしても、南鮮の正体はもう国民の間で認識されている。NHKは、こういう「変わるチャンス」を与えられているにもかかわらず、変われない。よほど、外国勢力に浸透されていると見える。


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