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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年10月13日

艦船に李舜臣旗、米国を無視した北との軍事合意書 ~ 南朝鮮を制裁せよ

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 南朝鮮の暴走が止まらない。南朝鮮は一応は西側諸国の一員として、対北政策に関しては日米と行動を共にする立場だ。しかし、文在寅はそんなことは御構い無しとばかりに、対北融和政策を連発する。

 米国が最も問題視しているのは、南北が交わした軍事分野合意書で、なかでも南北軍事境界線一帯に飛行禁止区域を設定したことが、米国側の怒りを呼んだ。ポンペオ国務長官は南鮮の康京和との電話会談の際、康に対して「いったい何を考えているのか」と激怒したという。もっともだ。飛行禁止は、在韓米軍も対象となるのだ。僅かに残る軍事オプションの可能性をゼロにする愚策で、北を利するだけのものなのだ。

 康京和は対北朝鮮制裁措置解除に関し、「関係部署と検討中」と発言したとこで炎上した。その後、「政府レベルで検討しているという話ではなかった。言葉が先走ってしまった」と弁明しているが、事が大きくなってしどろもどろと言った状況だ。米トランプは、この制裁措置解除について、「彼らは我々の承認なくそのようにしないだろう」と、3度も述べたそうだ。勝手な真似するなという、青瓦台に対する警告だ。

 南鮮が主催した済州での国際観覧式では、軍艦旗不使用という南鮮の非常識な要請に対し、ロシア以外の参加国はその無礼な要請を無視し、軍旗を掲揚したそうだ。中共は不参加で、米国は反対デモに遭って寄港できず、随分とショボい式になったようだ。

 とりわけ問題になっているのが、文在寅が乗船した駆逐艦の甲板で、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に戦ったの際に水軍を率いて戦ったとされるイ・スンシン(李舜臣)将軍が使ったものと同じデザインの軍旗が掲げられたという。青瓦台は「未来の海洋強国への意志を表明したもの」と説明しているそうだが、こんなものは嘘っぱちであり、反日の演出としか解釈しようがない。


 反日という使い古された言葉だけで、この文在寅という人物を語るのは不十分だ。ではなんという表現が適当なのかと言われると、即座に言葉が浮かんでこない。ひとつ言えるのは、彼は親北であり過ぎるが故に、どんな敵を作っても構わないと考えているのだ。対米スタンスも然りである。金正恩のためなら、土下座でもするし、同盟関係など無きことのように振る舞うのが文在寅だ。

 南朝鮮はどうしようもない国だが、彼らが対岸に存在する以上、言うべきことは言わなければならない。トランプに倣い、南朝鮮には強く対応すべきだ。
 

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