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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年10月06日

南鮮の旭日旗不使用要請を日本が拒否 ~ 制裁は北だけでなく、南にも必要だ

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 大阪市の吉村洋文市長が、2日付けで、サンフランシスコ市のロンドン・ブリード市長に対し、姉妹都市関係の解消を通知した。大阪市からサンフランシスコに送られた書簡には、姉妹都市関係解消までの経緯が子細に記されている。彼の地に設置されたビッチ像が、市民団体から市へ寄贈され、ビッチ像自体が公共物となって久しい。吉村市長のみならず、橋下徹市長の時代から、サンフランシスコには懸念が伝えられ、要請が送られ続けてきた。吉村市長が姉妹都市の解消という、刺激的な手を使った以後も、なしのつぶてだったという。

 姉妹都市関係解消を「歓迎する」かといえば、少し違う。サンフランシスコ側が少しでも聞く耳を持ち、少しでも歩み寄りの姿勢を見せれば、展開は違ったはずだ。同市は、「1人の市長が、2都市の市民の関係を一方的に解消することはできない。サンフランシスコと大阪の姉妹都市関係は人々のつながりを通じてなお続いている」という市長の声明を発表したそうだが、「今更何を」という感じだ。サンフランシスコ市は、度重なる大阪側の問いかけを無視し続けてきた。同市はそうすることで、大阪市と大阪市民を馬鹿にしたのだ。私はこの吉村市長の判断を支持するし、大阪市民は怒るべきではないか。

 このように、慰安婦だの歴史問題だの、日本を批判し、糾弾することで生きているのが朝鮮系民族である。彼らに正義など求めるのは不可能なことだし、対話すらも成立しない。何故なら、彼らは自分たちの都合の良いように、歴史を創作するからだ。今問題になっている、海上自衛艦旗「旭日旗」の問題にしても同じだ。朝鮮日報に「なぜ韓国人は旭日旗に過剰反応するようになったのか」というコラムがあるが、兪碩在(ユ・ソクチェ)という記者がこう書いている。

 では今になって韓国人が旭日旗を見ただけで感情が高ぶるようになったのはなぜか。太平洋戦争の終戦から時間がたつほど、日本から侵略を受けた国々では逆に旭日旗に対する反感が高まっているのはなぜだろう。一つ最も重要かつ根本的な事実がある。それは戦争が終わってこれだけ長い時間が過ぎても、日本が過去の歴史を巡って被害者たちに心から反省の意を示し、謝罪してこなかったことだ。


 全く説得力がないし、これは彼らのいつもの捏造だ。「今になってなぜか」と自分で書いておいて、「何時から、何がきっかけで」という答えを書いていない。南鮮人が旭日旗に過度に反応し始めたのは、サッカー南鮮代表、奇誠庸の、猿真似事件からだ。日本を侮辱する猿真似をしておいて、批判された途端、奇は「観客席の旭日旗を見て」と後付けした。日本が反省しない、謝罪しないという理由は後付けであり、彼らは常にゴールポストを動かし続ける。

旭日旗


 いま、南鮮のなっちゃって国会では、「旭日旗禁止法」なるものが制定に向けて扱われているという。旭日旗は、我が国が定め、国際的にも認められている自衛隊旗だ。それを禁止するという暴挙は、自衛隊のみならず、我が国に対する冒涜であり、旭日旗を自衛隊旗と定めた我が国の主権に対する挑戦である。日本政府はこの無礼に対し、真正面から抗議すべきだ。

 防衛省は、釜山で南鮮が主催する国際観艦式への海上自衛隊の護衛艦派遣を見送ると発表した。南鮮側が旭日旗不使用の要請を取り下げない限り、この問題には妥協点がなく、防衛省の判断は当然すぎるくらい当然だ。韓国海軍はこの判断に対し、「遺憾に思う」と声明を出し、今回の決定が「海軍の関係維持に影響を与えるべきではない」と指摘しつつ、「軍事交流と友好推進は続けていく」とも強調したそうだ。これは、日本をさかんにバッシングしながら、「経済交流は続ける。(=スワップ協定、頼むわ)」という構図とよく似たもので、一方で無礼を働きながら、もう一方では仲よくしようという、ムシが良い対応なのだ。浅ましいとはこのことである。
 
 北朝鮮に対して、日本は強硬な制裁体制を敷いている。そろそろ南の方にも、何らかの制裁が必要なはずだ。


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[ 2018/10/06 07:17 ] 外交 | TB(0) | CM(8)
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