FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年10月01日

「旭日旗を下ろせ」という南鮮海軍の要求と、「日本は世界の恥」と断ずる南鮮出身タレントについて

← 応援クリック、ありがとうございます。

 台風24号の被害に遭われた地域の皆さまへ、心からお見舞い申し上げます。



 昨日行われた沖縄県知事選で、立民党、民民党、共産党、自由党、社民党が支援した玉城デニーが、自民党、公明党、日本維新の会、希望の党が推した佐喜眞淳氏を破った。残念な結果であるが、これも沖縄県民の民意だと受け止めなくてはならない。ただし、玉城デニーの国籍疑惑問題、選挙中の選挙違反等はいまだ未解決の状態であり、真相が明らかになるまで、事の推移を注視する必要がある。いずれにせよ、この選挙については、詳しい結果を考察してから、改めて書こうと思う。



 沖縄の政治には、外国勢力が浸透していると言われる。故翁長知事が中共への朝貢とも取れる龍柱がその象徴だが、新知事に就任する玉城は、民意を得たとばかりに、その対中朝貢政策をさらに加速するだろうと推察する。先の大戦に敗れた日本が展開してきた土下座外交は、様々な分野で歴史的禍根を残している。中共は日本を「押せば引く国」と分析しているそうだが、その分析を丸ごと流用しているのが南朝鮮という国である。

 南鮮には、対日外交において、いくつかの成功体験があるが、その代表格が河野談話と村山談話だ。両談話に関しては、改めて内容を論評するような無駄なことはしないが、とにかく、これらの談話を代表とする成功体験をもとに、南鮮の対日外交では、自己愛と、理不尽なまでの批判が、しばしば展開される。

 今般の、南鮮での国際観艦式における、日本への旭日旗不使用の要請に関しても、同じである。来月、南鮮済州で開かれる国際観艦式で、南鮮海軍は、参加国に参加国に自国の国旗と太極旗を付けて欲しいと呼び掛けた。これは、事実上、日本の海上自衛隊に旭日旗を使用させず、日の丸を掲揚して参加しろという要求だ。

旭日旗


 小野寺防衛相は、「自衛艦旗は掲揚が国内法令で義務付けられている。国連海洋法条約上も軍隊所属船舶の国籍を示す外部標識に該当する。当然、掲げることになる」と述べ、即座にこの要求を蹴った。当然の対応だ。そもそも、各国の軍隊に、軍旗を使うなと要求することからして常識外れだ。南鮮の対日政策の煽りを受けた参加国はお気の毒だが、そういう関係ない国を巻き込んでさえ、反日を貫くのが南鮮という国家なのだ。もし、「どうしても旭日旗を下ろせ」というなら、不参加でOKだ。

 杉田氏のLGBT論文問題でも、南鮮出身のタレントがテレビで泣きながら、「日本は世界の恥」とまで言い切った。この方が日本に帰化されたのかどうかは知らないが、「日本は世界の恥」とは、いくらなんでも言い過ぎだ。「生産性」という言葉のみが切り取られ、杉田氏は差別主義者に仕立てあげられているが、全文を読めば「世界の恥」などという言葉が出て来る方が奇妙に思われる。

 評論家の石平氏は、この「日本は世界の恥」発言を、見事に切り返している。



 反日が国是とされている国では、日韓合意を締結させた政治リーダーを牢屋にぶち込み、反日と親北のリーダーを誕生させた。反基地闘争が先鋭化している沖縄では、就任前から支那への朝貢を宣言するリーダーが誕生した。どちらも、イデオロギーのみで政治を動かそうとする単純な人だが、どのみち、そんな政治は行き詰まる。

 沖縄県知事選にしても、南鮮出身タレントの「日本は世界の恥」発言にしても、ことの本質を蔑ろにしたイデオロギーとも言えるものが、世間ではある程度の支持を得てしまうのが今の日本で、それをリードする役がマスメディアなのだ。

 タレントも公人だから、発言した以上、賛否両論とも受け止めればよい。南鮮海軍の要求に反発する日本を、中央日報はこう伝えている。

 韓国海軍が大韓民国海軍国際観艦式に参加する日本海上自衛隊の艦船に旭日旗を掲げないでほしいと要請したことに対し、日本側が反発した。
 朝日新聞によると、日本防衛省の関係者は28日、「非常識な要求」とし「旭日旗を掲げないという条件なら参加しないことも検討する。(要求を)聞き入れる国もないだろう」と反発した。


 民主党政権のときならいざ知らず、自民党政権における海上自衛隊の運用として、旭日旗を下ろしてまで観艦式に参加するという選択肢はない。各国の海軍も、海軍機を下ろして参加すれば、世界の笑いものだ。もちろん、こういう要求をする南朝鮮自身が、石平氏がいうように、「正真正銘の世界の恥」である。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2018/10/01 07:09 ] 外交 | TB(0) | CM(10)
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: