FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年09月27日

立民党、来年夏の参院選に望月衣塑子を擁立か?

← 応援クリック、ありがとうございます。

 植村隆が日本に帰ってくるようだ。仕事が見つかったのだ。再就職先は、相も変わらず朝日新聞系。なんと、週刊金曜日の社長兼発行人に就任するそうである。週刊金曜日の発行部数は1万3千部だそうで、同じ朝日系列の週刊朝日の13万8千、AERAの8万6千には遥かに及ばぬ媒体だ。初代編集委員には井上ひさし、筑紫哲也、本多勝一らがいて、その後も佐高信、落合恵子、辛淑玉、雨宮処凛などが参加していることから、方向性は安定の左だ。植村にとっては故郷に帰るようなものだろう。

 新潮45は月刊誌で、発行部数は1万9千だ。LGBT問題で社内外からバッシングを浴び、あえなく休刊となった。弱者の味方の振りをした差別主義者たちの餌食となった感があるが、その差別主義者に迎合しようとするのが立憲民主党だ。立民の陳哲郎は、来年夏の参院選比例代表候補者に、LGBTや障害者を含め、少なくとも20人を擁立することを宣言した。裁定4割を女性とするのだそうだ。「多様性を党として体現したい」というが、まさしくこれはLGBT問題の政治利用で、ポピュリズムとしか形容しようがない。性別や健常者/障害者、性的多数や少数を問わず、必要なのは実力である。この政党、ブームに乗って政権を獲った民主党の体験を忘れられないらしい。このような安直な大衆迎合主義に、支持が集まるとも思われない。

 その立憲民主党だが、来年夏の参院選に、なんとあの人物を擁立するという噂があるようだ。

立憲民主党、望月衣塑子を擁立?


 なんと、望月衣塑子の擁立を画策しているのだそうだ。情報元がサンデー毎日だし、角谷浩一がどこまでの確証を以てこの情報を流しているかは不明だが、ポピュリズム政党としては“あり得る”選択であるようにも思われる。あり得るというのは、もちろん肯定的に言っているのではない。こんな選択をしたら、返って、ますます立民から支持が遠のくのではないだろうか。

 小島と衣塑子なら、選択は当然小島になるだろう。小島はテレビに出ており、ある程度「顔」は売れている。一方、衣塑子の知名度はパヨクと政治ウォッチャーに限定され、一般的な知名度に欠ける。しかし、パヨク界隈での衣塑子の位置づけは、反安倍の急先鋒だ。彼女は、菅官房長官に臆せず挑むヒロインとして扱われている。一言さんではなく、常連を引き留めるにはよい材料となり得る。

 と、そんなことを想像していたら、なんだか馬鹿らしくなってきた。望月衣塑子は、ジャーナリズムの名を借りた活動家である。こんな人物にバッジを与えるとしたら、第二の山本太郎を生むだけである。もちろん、小島、衣塑子とも、現時点では単なる噂で、もしオファーがあっても受けるかどうかもわからない。この段階で言えるのは、立憲民主党という政党の人材不足と人材発掘センスの致命的な欠如である。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2018/09/27 07:09 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ