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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年09月02日

有田芳生の立民沖縄県連代表就任は、沖縄パヨク活動家への連帯宣言だ

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 おぞましいことに、県知事選を控えた沖縄で設立された立憲民主党沖縄県連の初代代表に、あの有田芳生大センセーが就任したという。同党は、「自己決定権と人権を魂(まぶい)とする豊かな沖縄を」という県連結成宣言を発表したが、その中で、「ジュゴンやサンゴ、そして県民の生命と暮らしを党派を超えて守ることは、普遍的な課題」と主張している。県民より先に“ジュゴンやサンゴ”が来るのがパヨクらしくて面白い。というか、そもそも有田大センセーを県連代表に据えるという判断自体、立民党の人材不足の深刻さを物語る。

有田ヨシフ


 ただ、単に人材不足と言って片付けるのは簡単だが、この人選には立民党の明確な意図がある。有田芳生を代表にしておけば、沖縄で活動する、有田が気脈を通じる反日パヨク連中との連携が図り易い。この人選というのは、沖縄で活動する“土人”と称される活動家たちへの「連帯のメッセージ」だ。

 立憲民主党は、県知事選に立候補した玉城デニーへのサポートを、公式に宣言している。玉城デニーは辺野古移設反対を掲げているが、この主張にも連帯するということだ。枝野は辺野古移設容認のスタンスをとったルーピー政権の行政刷新担当大臣だったが、その立場を覆す方針となる。

立憲民主・枝野代表 辺野古移設は反対 「米国と再交渉を」 沖縄県連設立会見で (琉球新報)

 会見で枝野代表は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設について「米国政府との間で辺野古基地を建設しない解決策に向けた再交渉を行うとともに、結論を得るまで工事を止めるべきだ」と辺野古移設反対の方針を表明した。

 普天間飛行場の県外・国外移設の検証方針を撤回し、辺野古移設に転じた旧民主党政権時代との整合性については「この5年余りの間の状況の変化から、このまま基地の建設を続行する状況ではないという判断に至った。鳩山政権の閣僚の一員だった責任から逃げるつもりはないが、新しい政党として一から議論を進めた結果、辺野古に基地を造らない、普天間飛行場を返還する、日米安保の堅持の三つは併存可能と判断した」と強調した。(以上、抜粋)


 枝野は、5年間の状況の変化を理由としている。しかし、この5年間に何が起こったか。朝鮮半島情勢は、ここ最近で一気にきな臭くなり、一旦は米朝首脳会談で軟着陸路線を目指したものの、直近では、米朝の関係は再び悪化する気配だ。中共は尖閣へのアプローチを更にエスカレートさせており、状況は少なくとも好転していない。「メディアが野党を取り上げないから支持が伸びない」という、昨日書いた言い訳と同様に、こんな「この5年余りの間の状況の変化」など、なんの理由にもならない。言うまでもなく、「まっとうな政治」とは真逆の行為だ。

 枝野は、立憲民主党は新しい政党だと主張している。新しい政党だから、自らが関与した内閣の決定事項までも覆すことができるという理屈だ。だが、これは、民主党が民進党に党名を変更したとき、所属議員が「民進党は新しい政党だ」と居直ったのと同じロジックである。彼らはダブルスタンダードという自覚すらないのだ。

 立民党は、沖縄の顔として有田芳生を選んだ。繰り返すが、これは、沖縄で反基地運動を展開するパヨクへの連帯宣言である。従って、沖縄で繰り広げられる暴力や傍若無人な迷惑行為を、党として是認したのと同じなのだ。これが、自らを保守政治家と称した政治家としての枝野の実像である。立憲民主党は正真正銘のパヨク政党宣言をしたと捉えて差し支えないだろう。

 自らの過去の言動に責任を持たない政治家は、蔑むべき対象だ。その筆頭が、枝野幸男なのであえる。


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