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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年07月24日

自分らは言論の自由を謳歌しつつ、相手の言論は封殺する ~ それがサヨクだ

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 KAZUYAこと京本和也氏といえば、そのチャンネル登録者数が51万にのぼる大人気Youtuberだ。言語明瞭は意味不明ということばとセットで使われることが多いが、氏の場合は言語も意味も明瞭で、多くの視聴者を引き付ける内容を日々Youtubeにアップしていた。そのKAZUYA氏のYoutubeアカウントが一時凍結され、今度は公式ツイッターが凍結されたという。

 自称ジャーナリストの津田大介は、KAZUYA氏のアカウント凍結に疑問を呈すTwittrerユーザーに対し、「規約違反だからBANされたんだよw」とツイートした。そして、復活したKAZUYA氏のチャンネルの再凍結を呼び掛けたツイートをリツイートして拡散を試みた。規約違反というお門違いの指摘もさることながら、現状サヨクは、手段のためならなりふり構わぬ姿勢を隠そうともしなくなっている。

KAZUYAチャンネル


 私のブログもとあるサヨク界隈でクソミソに酷評されているのを見たことがあるが、幸い、いまのところアチラ側の人たちが意味不明のスパムコメントを投稿してくることの他には、それほど被害に遭っていない。ただ、有名どころは次元が違う嫌がらせに遭っているようだ。YouTubeのアカウント凍結の動きは春ごろから顕在化し、その時点で登録者数が1万を超えるアカウントが10以上、凍結されたという報道もあった。竹田恒泰氏も被害者のひとりだが、KAZUYA氏のチャンネルも、竹田氏のチャンネルも、私が観ていた限りにおいては、凍結対象となるような動画をUPした形跡はない。

 サヨク界隈が、かなり組織的に動いているのだろう。彼らは、自分たちの価値観に合致しない言論を、ヘイトと称して批判する。ヘイトや差別というのは、事を実態以上に荒立たせるには、かなり便利なフレーズだとみえる。それらのことばは、言論者が弱者の敵であるという虚構を、あたかも現実のものと見せかけるのに有効だ。敵を作って叩き、自分らの主張を正当に見せるというのは古典的な手法だが、彼らサヨクは、そういう心理に付け込んでいるのだ。

 だが、日本は言論の自由が保障された国である。KAZUYA氏はアカウントを一旦BANされた。だが、利用規約に違反していないことがYouTubeによって示され、アカウントは復活した。それでも、彼らサヨクはKAZUYA氏のアカウントを再びBANさせようとしている。これは、YouTubeによって正当だとお墨付きをもらったチャンネルでも、自分らの主張と相反するものだから封殺してしまえという行動だ。こういうのを、「言論封殺」というのではないか。まさしく、言論の自由への挑戦である。津田大介がこの言論封殺に積極的に絡もうとしているが、言論を封殺するような輩にジャーナリストを名乗る資格など無い。

 気に食わない言論を封殺しようとする彼らサヨクは、感情で動く。そして、その言動に関する論理は持ち合わせていない。KAZUYA氏の言論をヘイトとデマと批判していた精神科医が、KAZUYA氏本人からその根拠を示せと迫られ、みっともない狼狽ぶりを晒している。これが何よりの証拠だ。



 なんとも情けない限りだ。

 いずれにせよ、言論を封殺するのは民主主義への挑戦だ。彼らサヨクは、自分たちは言論の自由を謳歌しつつ、対極の勢力のそれを認めない。ただの利己主義であり、排他主義といえるものだ。最も批判されるべきは、言論に言論で対抗せず、その言論を相手から奪おうとする者たちだ。


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