私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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パヨクは都合に合わせて真実を作りあげて行く

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 事実とか真実というのは実に都合の良いもので、利害や立場によって変わった解釈が生まれる。その恰好のサンプルが、デマノイこと山井和則だ。



 これは、デマに憶測が重なったような、酷い発言だ。まず、「安倍総理が友達を優遇した」という山井の事実認定はなんら根拠ない。従って、これは事実や真実ではなく「嘘」に近い。文科省の裏口入学に加計学園への助成金が起因しているというのも単なる憶測で、山井は事実を知らないにもかかわらず、事実を作り上げているのだ。都合がいいように事実を曲げる、まるで朝日新聞のようなやり方だ。

 同じような例が最近発覚した。一連のオウム裁判が結審し、死刑囚に対する刑がいつ執行されてもおかしくない6月4日、レフティたちが「オウム事件真相究明の会」なるものを立ち上げた。呼びかけ人には、青木理、雨宮処凛、大谷昭宏、香山リカ、佐高信、鈴木邦男、田原総一朗、安田浩一など、“錚々たるいつもの人たち”が名を連ね、賛同人には今話題の是枝裕和(映画監督)や山口二郎、津田大介なんていうのもいる。会のスローガンには「麻原彰晃にほんとうのことを喋らせよう」と書かれ、麻原自身が何もしゃべれない状態にあるから、真実は闇の中にあり、刑が執行されれば、その真実が葬り去られるという趣旨の声明文が掲載されている。

オウム事件真相究明の会


 こういう人たちにとっての真実とはなんなのか。麻原が喋るまで、延々と真実を追求したいとでも言うのだろうか。しかし、そのなかで被害者とその家族は苦しみ、そういう犯罪者たちの延命は税金によって賄われていく。警察や裁判官でもあるまいし、真実などということを軽々に語らないでもらいたい。我々一般国民は真実の究明を検察や裁判所に委ねている。それが民主主義における分業体制というものだ。

 こういう人たちは、自分たちに都合の良いことだけ切り取り、それらを事実や真実という。モリカケを追及する野党と同じからくりだ。真実を都合よく使う者たちにとって、嘘やデマは言いたい放題なのだろう。真に勝手な人たちである。


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